パチンコ・パチスロ

カジノ法案による問題ギャンブル依存症について、元パチプロが考える克服方法

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カジノ法案が確実視され、あらためてギャンブル依存症について、注目が集まっています。

ギャンブル依存症って言葉はよく聞きますが、ギャンブルをしない人からしたらギャンブル依存症が一体どんなものなのか?あまりピンと来てないでしょうね。

ましてやギャンブル依存症の人を見たことがある人は少ないでしょう。

今回は、元パチプロの視点からギャンブル依存症について、紹介していきたいと思います。

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私のギャンブル経験

まず、私はギャンブルが大好きです。

学生の時に始めたパチスロ・パチンコがきっかけで、競馬、競艇などありとあらゆるギャンブルに手を出してきました。

はたから見たら、ギャンブル歴10年以上の屑野郎そのものですよね。

ギャンブルなんて時間とお金の無駄で、ギャンブルをする人なんて信じられない!って人が世間の大半なのは自分でも分かっています。

しかし、私はパチスロ・パチンコではこれまでに、トータル2000万ぐらいは勝っていますし、時給に換算しても、2000円ぐらいはあるでしょう。他の競馬や競艇はしっかりと負けていますが、、、笑

今でもお金を稼ぐだけなら、時給1000円以下のバイトなんかをするより、パチンコ・パチスロをした方が効率はいいと思っています。

ギャンブルは存在悪なのか?

「ギャンブル」と言う言葉だけで、毛嫌いする人は多いです。

私は、ギャンブルをしますが、よほどの信頼関係がある相手にしか自分がギャンブルが好きってことは言ったりしません。

それは何故か?ただ単純に嫌われる可能性が高いからです。

日本では、ギャンブルは存在自体が悪いものな印象ですよね。小さい頃からギャンブルは悪いものだと教えられて来たと思います。

それは、ギャンブルが違法で賭博罪に該当することが、大きな理由でしょう。

最近だと、プロ野球選手とかバトミントン選手の賭博の関与が大きな問題になりましたよね。

そうなんです。ギャンブルは違法なんです。

しかし、日本でも現在認めらているギャンブルがあります。

現在、日本で認められているギャンブルは競馬、競艇、競輪、オートレースなどの公営ギャンブルです。公営ギャンブルは利益の一部を国や地方自治体に還元することにより、特別に認められていますし、パチンコ・パチスロは三点方式と言って、直接お金に換金するのではなく、一度景品に交換し景品を買い取ってもらうことで法律的に許されています。

ここなんですよね!法律で許されているギャンブルは存在する。

今回のカジノ法案もそうです、カジノ法案が通れば日本の法律の元カジノはできます。

それを、ギャンブルだからって頭ごなしに否定するのはどうかなと思うんですよね。

私も、自分がパチンコ・パチスロをするまでは、パチンコ・パチスロは悪い大人がするものだと思っていました。

しかし、パチンコ・パチスロは立派な産業で、お店は利益が出れば税金を納めますし、店員さんやそれに関わる人はパチンコ・パチスロで得た利益により、給料を貰い生活をしています。

市場としての価値は十分にありますし、もう少し認めてもいいのではないかと思います。

ギャンブルの悪い部分

もちろん、ギャンブルには治安の悪化やギャンブル依存症の問題などの悪い側面もあります。

私もギャンブルを10年以上していますので、ギャンブルの悪い部分は嫌と言うほど見てきました。

ぶっちゃけ、ギャンブルをする人は、一般的には良い人ではなく、悪い人が多いのは間違いないと思います。

今は大分よくなりましたが、店員に文句を言う、お客さん同士の殴りあいなど揉め事は日常茶飯事で起こります。

これは普通のゲームセンターなんかでは、滅多にないですよね。

原因はお金がかかっているからでしょう。お金が関わってくると人は変わります。切羽詰まってくるともっとですよね。

ギャンブル依存症とは?

人間お金が関わってくると、必死になります。

必死になればなるほどギャンブルにハマっていき、ギャンブル依存症になります。

ギャンブルにハマってしまう理由は、脳内麻薬「ドーパミン」によるものだと言われています。

ギャンブルをすると、人間は大量のドーパミンが分泌され、一時の快楽状態になるので、その快楽状態が忘れられなくなり、ギャンブルしてしまいます。

確かに、馬券に当たったり、パチンコ・パチスロで大当たりを引くと、これまでにないぐらいの快感が得られます。

その感覚が忘れられず繰り返し、ギャンブルをしてしまうのは、欲求を求める動物としては当たり前の行動だと思います。

しかし、私達は人間なので、ある程度の所で制限をかけれます。今月これ以上負けると生活が苦しくなるので辞めとこうと思えるのです。

そこの制限がかけれなくなるほどギャンブルに依存してしまうのがギャンブル依存症なのです。

ギャンブル依存症の克服

ここからは、完全に私の持論です。

問題視されている、ギャンブル依存症は、借金したりしてまでギャンブルする人のことですよね。

まあ、資産何億もあるような、金持ちがいくら負けたって誰も問題視はしないでしょう。

例えば、和田アキ子や中村珠緒なんかは、パチンコ好きで有名ですよね。あの人達はおそらく結構な額を負け越しているでしょう。

しかし、誰も文句なんて言いませんよね。

自分のお金をどう使おうと別に他人に迷惑かけませんし、楽しむためのお金ですから。

そうなんですよ!楽しむための必要経費だと思えば、別にギャンブルで負けようがどうってことありません。

でもお金が無い人はそれなりの努力をしないと!!

パチンコ・パチスロや競馬、競艇などで勝ち越している人は山ほどいます。

実際に、私の周りにも、1年に700万勝ってるパチプロはいてますし、2012年に競馬の配当金による裁判が行われた人は3年間で1億5000万の利益を得ています。

負ける人がいれば勝つ人もいるのが、ギャンブルです。

借金をするほど、ギャンブルがしたいなら、負けない努力ぐらいはしないと、冷静になって状況判断をし、勝つために行動をして下さい。

あたり前ですが、勝つ方法が見つからなければ、負けますよ。

勝つ方法が見つからなければ、ギャンブルをすればするだけ負けます。長い目で見て勝つことはありえません。

勝つことがありえないなら、流石に辞めれませんか?ドブにお金を捨てるのと一緒ですからね。

ギャンブルが悪いから辞めろ!って言われても辞めれないなら、辞める理由を探せばいいんじゃないかと、私は思います。

まとめ

カジノが出来ることは、私は賛成です。経済効果は期待できますし、何より私自身がカジノを楽しんでみたいです。

カジノが日本にとってプラスになれば幸いですね。

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