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林家たい平は24時間マラソンを完走できるのか?プロフィール経歴をみて予想

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2016年の『24時間テレビ』のチャリティーマラソンのランナーが『林家たい平』さんに決まりましたね。

ってことで今回は林家たい平さんが24時間マラソンを完走できるのか?経歴、プロフィルをもとに徹底予想していきたいと思います。

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林家たい平『24時間テレビ』チャリティーマラソン決定!

2016年5月29日に人気演芸番組である『笑点』の生放送内で24時間テレビチャリティーマラソンの走者が林家たい平であることが発表されました。

桂歌丸さんが司会を引退し、春風亭昇太が司会に抜擢され、今回の放送で新メンバーが発表されると、世間から注目されているタイミングでの発表となり(最高瞬間視聴率28.1%)発表のタイミングとしては、最高のタイミングとなりましたね。

では林家たい平とは一体どのような人物なのか紹介していきたいと思います。

林家たい平とは?プロフィール、経歴

林家たい平プロフィール

名前:林家たい平(はやしやたいへい)

本名:田鹿明(たじかあきら)

生年月日:1964年12月6日(51)

出身:埼玉県

最終学歴:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業

師匠:林家こん平

林家たい平経歴

落語家を目指したきっかけは、大学に入学した際に廃部寸前だった落研サークルを救おうと入部したことから始まる。

1988年武蔵野美術大学卒業後、林家こん平の弟子となる。

1992年二つ目に昇進

1998年に山田隆夫が4週休んだ際に行われた、大喜利下剋上でチャンピョンとなり、座布団運びを務める。

2000年真打昇進

2004年12月26日放送分から、病気療養のために休演した師匠である林家こん平の代役として若手大喜利から選抜され出演する。

林家こん平の療養のめどが立たないことから、2006年5月21日からレギュラーメンバーに昇格する。

林家たい平は24時間マラソンを完走できるのか?予想

24時間マラソンは何キロ走る?

まずは24時間マラソンって何キロ走れば完走できるのか?ってことが気になりますよね、24時間マラソンの距離は毎年違っていて走る人によって距離が変わっています。

では歴代走者の当時の年齢と距離を見てみましょう。

 

2005年:丸山和也(59)100km

2006年:アンガールズ(30)100km

2007年:萩本欽一(66)70km

2008年:エド・はるみ(年齢非公表)113km

2009年:イモトアヤコ(23)126.585km

2010年:はるな愛(38)85km

2011年:徳光和夫(70)63km

2012年:佐々木健介・北斗晶一家120km

2013年:大島美幸(33)88km

2014年:城島茂(43)101km

2015年:DAIGO(37)100km  となっています。

歴代走者の距離を見てみますと大体100km前後の距離となっています。

林家たい平は現在年齢は51歳と歴代走者と比べても高齢の部類ですが、今回の24時間マラソンも100km前後になるでしょうね。

林家たい平はなぜ走るのか?

今年、笑点は司会が交代、新メンバー加入と目まぐるしい変化がありました。

笑点がこれからも愛される番組となる為には2016年が大事になります。

24時間テレビの今年のテーマが「愛~これが私の生きる道」と言うことで、桂歌丸の司会引退に林家こん平の療養を思う、笑点メンバーである林家たい平が走者として愛を伝えるのにピッタリだったのでしょう。

林家たい平が24時間マラソンを走るうえでの不安

・年齢が51歳と以外と高齢

見た目はもう少し若く見えるのですが、やっぱり若さって大事ですから、51歳って体力的にはとっくに全盛期を超えてますしね。

・経歴を見る限り運動は得意じゃなさそう

経歴を見る限り運動はあまりしてなさそうですよね、大学も芸大ですし、昔はスポーツマンだったとかでしたら少しは違ってくるんですが。

・膝に故障を抱えている

入門時より20kg体重は増え、正座をしている状態でも、右ひざが痛いそうで数年前からサポーターを付けているそうです。

林家たい平は完走できるのか?

私の予想は完走できると思います。

番組は様子を見て完走できる距離を設定するでしょうし、トレーニングする期間が結構ありますからね。

1番心配なのは膝ですね、膝が痛くてトレーニングができない。これが1番、完走するにあたっての障害になります。

まとめ

2016年が笑点にとっても、林家たい平にとっても大事になるでしょうし、ぜひ完走してもらいたいですね。

これからも目が離せません。


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