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オリックスが「アイコス」専用車両をレンタカーとカーシェアに導入!これからの加熱式タバコについて未来予想

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オリックス自動車株式会社が、レンタカー事業とカーシェアリング事業において、「IQOS(アイコス)」専用の車両を導入しました。

アイコス愛用者にとっては、嬉しい知らせですね。

これは加熱式タバコにとっては大きな進歩だと思います。

ってことで今回は、「アイコス」専用車両について紹介していきたいと思います。

オリックスが「アイコス」専用車両を導入

11月18日より、オリックス自動車株式会社がフィリップモリスジャパン合同株式会社が販売している「IQOS(アイコス)」専用車両の導入を発表しました。

このサービスは業界初です。タバコに厳しいこの時代になかなか攻めたサービスですね。

オリックス自動車株式会社ホームページなどを見てみると、オリックス自動車が始めたわけではなく、フィリップモリスジャパンの協力のもと始めたって印象です。

現在アイコスは200万台と凄い勢いで愛用者が増えっていってますから、オリックス自動車はアイコス利用者の顧客を、フィリップモリスジャパンはレンタカーやカーシェアリング利用者のアイコス利用の拡大を狙ったものでしょう。

サービスを利用できる地域

オリックスレンタカーは、北海道・沖縄の8拠点。

オリックスカーシェアは、東京都内7区の拠点のうち60ステーション。

っと今のところは一部地域ですが、随時拡大していくようです。

東京都内に住んでいない人で、私達が利用できる機会があるとすれば、北海道か沖縄に旅行に行く時ぐらいですかね。

これからは、アイコス愛用者は北海道か沖縄でレンタカーを借りる時は、オリックスレンタカー一択ですよね。

サービス内容

サービス内容は、レンタカー・カーシェアリングともに、車両内でアイコスを吸えることですね。(停車中のみの使用です)

他には、「使用済みヒートスティック入れ」が準備されているようです。(ゴミは持って帰る)

オリックスレンタカーでは11月21日~2月13日までアイコスのレンタルと、アイコス専用車両をリースしたお客様には無料でアイコスを借りることができます。

加熱式タバコの未来予想

オリックス自動車のアイコス専用車両の導入は、加熱式タバコ利用者にとっては大きな一歩になりそうです。

近年、オリンピックを前にして、タバコの増税や喫煙所の廃止など喫煙者を減らそうとする取り組みが日本全体で広がっています。

もうこの広がりは、私達喫煙者が反対してどうこうできるレベルじゃないんですよね。

日本でタバコが吸えなくなる日もそう遠くはないかもしれません。

しかし、加熱式タバコの利用者はどんどん増えていってます。アイコスをはじめ、プルームテックなど種類も増え、発売するとすぐに売り切れです。

まあ当たり前ですよね、喫煙者からしたら、やれ副流煙やらヤニが付く臭いが付くなど叩かれてきた理由がほとんど改善されていますからね。

ただ問題なのは、iQOS(アイコス)が禁煙場所で吸えるのか聞いてみた!ホテルの禁煙ルームとかにも書きましたが、加熱式タバコについては新し過ぎてグレーゾーンが多いんですよね。

まあ大前提として、タバコなのでダメなものはダメなんですが、私としては加熱式タバコ利用者は吸えるかどうかを聞いてみて欲しいんですよ。

そうすれば、加熱式タバコについてについて相手側も考えてくれる可能性がありますから、今回のオリックス自動車のサービスも誰かが問い合わせしてると思うんですよね。それがきっかけになったかどうかは分からないですが。

「加熱式タバコについての対応を考えてもらう」これが大事なんですよ!

加熱式タバコ利用者は増えていますし、無視できなくなっていくと思うんですよね。

まとめ

アイコス利用者にとては、嬉しい知らせですね。

これからどんどんアイコスを利用できる、施設やサービスが増えていってくれると嬉しいです。

例えば、オリックスレンタカーではアイコス専用車両は「IQOS使えます/ NO SMOKING」と表記されたステッカーを助手席前のグローブボックス表面およびリアウィンドウに貼付されますが、タクシーなんかでも「IQOS使えます/ NO SMOKING」と表記されたステッカーが見られる日が来るかもしれませんよ。

 


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