経済

ナマズのかば焼販売へ!ウナギの代用品として成功するのか?

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近畿大学が開発した、ウナギの代用品となるナマズがイオンで販売されます。

もしかして、ナマズがウナギの代用品になる日が来るかも?

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イオンがナマズのかば焼き発売へ

土用の丑の日の目玉商品としてウナギ味のナマズのかば焼きがイオンで発売されます。

発売は7月下旬ごろから一部のイオン店舗で発売となっています。

まだ大量生産には至ってないみたいですね。

値段も本物のウナギよりお高くなるかもしれないです。

何故?ナマズ?

日本ウナギは近年減少し続け、供給が間に合わなく値段が高騰し続けていました。

ウナギを養殖すればいいんじゃ?と思う方もいるでしょうが、ウナギの生態はまだよく分かっておらず、現在の養殖はウナギの稚魚(シラスウナギ)を育てる方法です。

ウナギを卵からに養殖することに成功したのはつい最近で、ウナギの完全養殖が実用化されるのは後10年はかかるだろうと言われているのです。

そこで、ウナギの味がするナマズを近畿大学が開発に乗り出しました。

ナマズは普通に食べれば脂が少なく、泥臭い味がし食べれたものじゃないんですが、近畿大学は餌や飼育する水質が味に影響することを突き止め、よりウナギに近い味と食感のナマズの飼育に成功しました。

しかもウナギ味のナマズの飼育しただけではなく、大量生産できる環境を整えつつあります。

ナマズがウナギの代用品となる日は来るのか?

ここからは私の予想ですが、ナマズがウナギの代用品となる日は来るのは難しいと思います。

やっぱりウナギはウナギ、ナマズはナマズですからね。

しかしナマズが日本人にポピュラーな食べ物がになる時代は来るかもしれません。

近畿大学がこれまで試験的に提供してきた、ウナギ味のナマズの評価は高いです。

近畿大学は事業化を進め大量生産できるようになれば、低価格でウナギ味のナマズを提供することができるでしょう。

そうなれば新しい食材として普通にナマズが私達の食卓に並ぶ日が来るかもしれないですね。

まとめ

取り敢えず今回の販売は一部のイオンのみなので、買うのは難しいでしょうね。

もしウナギ味のナマズを見つけたら試してみては?

 


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