生活

高齢者の交通事故、原因と対策、地方の現実とは?

投稿日:2016年2月3日 更新日:

近年、高齢者の交通事故が増えてきているどうすれば交通事故が減るのか?
今回は、高齢者が自動車を運転する危険性、解決策を考えてみました。

原因とは?

原因は様々あると思います。
近ごろコンビニに突っ込んだとか、道路を逆走したりなど、驚くような事故を耳にします。
確かに人間は、年をとると判断力、反射力、視力など運転には必要な能力が低下してくるものです。
しかし運転者が口にするのは「ブレーキとアクセルを間違えた」「間違った車線に入ったとは、気づかなかった」などです。
これに関しては、思い込み、慢心じゃないかと思います。
長年、運転すればするほど自分は安全だと勘違いし油断するのです。

対策はどうすれば?

まず高齢者は自分の能力の低下を再認識することが大切だと思います。
一つ一つの動作に危機感を持ち運転すれば事故も減少するはずなんです。
しかし私、個人の意見はある程度の年齢がきたら免許を返すべきだと思います。
現在、有効期限内の免許を返却すれば、運転経歴証明書をもらうことができます。
この運転経歴証明書は身分証明書にもなりますし、様々な特典を各自治体が容易しています。
例えばバスやタクシーの割引です。自動車の維持費、使用頻度を考え本当に自動車が必要か?再検討してみるといいでしょう。
高齢者は、自分の能力の低下に気づきにくいので家族や回りの人が助言してあげて下さい。

地方の現実とは?

私の祖父も最近まで運転していましたが、私が返したほうが良いと言ったので免許を返しました。
理由は近所の人が危ないと言ってるのを耳にしたからです。
地方ではバスやタクシーなどの交通手段は、ほとんどありません。自動車が無くなると移動手段が無くなり近くの畑にも行くのも大変になります。
私達、家族ももうそろそろ危ないと分かってはいましたが中々、免許を返すように言えませんでした。
しかし危ないと聞いては、放っておくことは出来ません。家族と相談し祖父が移動する時には、それぞれサポートをすると決め祖父を説得しました。

まとめ

高齢者が運転するのも自分で判断し免許所を返却するも難しい事です。
家族や回りの人がそれぞれサポートし高齢者の事故を減らしていけたらと思います。

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