生活

痛風の私が語る、痛風の初期症状、前触れ、原因と対策について

投稿日:

ある日、突然足に激痛が!なんて経験ありませんか?

急に足が痛くなるなんて!そんな恐ろしい事がこの世の中にあるのか?なんて私も思っていた時期がありました。

そんな私は、今では立派な痛風患者です。笑

そんな私が、痛風の前触れ、初期症状、原因と対策について語っていきたいと思います。

痛風って?

尿酸の濃度が濃くなると体に蓄積されます。

ある一定の濃度を超えると結晶化(ナトリウム、塩)し、関節の内面に付着し、その結晶を白血球が攻撃する時に痛みを発っします。

それが痛風なんです

 

こうやって説明されても分からないですよね。笑

私も、お医者さんに診断してもらって「痛風です」と言われるまで、この痛みが痛風とは思いもしなかったですからね。

とにかく理由は分からないけど足が痛い、そんな時は痛風かもしれません。

 

痛風原因って?

痛風の原因は尿酸の濃度が高くなることが、原因なんですが。

尿酸の濃度が高くなるには、尿酸の原料であるプリン体が体内で増えることも原因です。

プリン体が体内に増える原因はいくつかあります。

1・プリン体が多く含む食べ物を食べる
2・急激に運動をするとプリン体が作りだされる

この2つは覚えておきましょう。

尿酸値が高い状態で、この2つをすると痛風発作のきっかけになったりします。

痛風の初期症状

ある日、突然足の付け根に痛みが出ます。

痛風発作の全体の7割が親指の付け根に痛みが出るんですが、他にも足首や手首など体の末端に出やすいようですね。

痛風発作の痛みは大体1~2週間で痛みが治まります。

ちなみに私は、足の小指の付け根に痛みが出て3日ぐらいで痛みが治まりました。

痛風とは痛みが出る痛風発作だけではありません。

尿酸濃度が高いまま放っておくと、関節の変形や腎障害の後々の人生を左右するような大きな病気になります。

痛風の対策と予防

痛風の対策

もし自分が怪我などの覚えが無く足が痛いなど、もしかしたら痛風かもと思ったらすぐに病院に行って下さい。

足が痛いから、整形外科に行けばいいのかな?なんて思いがちですが「痛風かもな?」って思ってる場合は内科に行くことをオススメします。

大きな総合病院だと、痛風外来やリウマチ科などがある場合はそちらの方に行きましょう。

もし、病院には行けないけど「この痛みをどうにかしたい」って方は鎮痛剤のロキソニンを飲むことオススメします。

同じ鎮痛剤でもバファリンはダメですよ。成分であるアスピリンが余計に痛みを増やします。

簡単な痛風の予防

痛風の予防はいくつかあります。

適度な運動やそもそも肥満も関係してるからダイエットなど。

しかし出来れば簡単な方法が良いと思うので簡単な方法を紹介します。

1・水分を多く取り、尿酸を体外に排出する

尿酸値を下げるには水を多く取ることは効果的で、尿酸値が高い方は2リットぐらい飲んだほうがいいです。

2・プリン体が多い食事を控える

レバー、白子、煮干し、エビ、などは気を付けたほうがいいですね。

3・乳製品を食べる

乳製品を良く食べる人は痛風になるリスクが低いと言うデータがあります。

これはオススメですね。

飲みやすいですし、これを飲み始めてからは痛風発作がないです。(これのおかげかどうか分からないですけど笑)

痛風の前兆

私だけかもですが痛風も数回経験すると、慣れてくるんですよね。

慣れてくると、「あれ?そろそろ痛風発作がくるぞ」なんて前兆を感じ取ることができるようになります。

説明するのは難しいのですが、足になんとも言えない感じの違和感が出てきます。

それがなんだよ!って話しなんですが、この違和感が出てからでも水を大量に飲んだり酒を控えたりすると痛風発作までの時間が引き伸ばせます。(多分)笑

大事な用がある時などはその時を避けれるんです。(多分)笑

 

 

まとめ

お役にたったでしょうか?

みなさんも痛風には気を付けて下さいね。


スポンサーリンク





スポンサーリンク

-生活

Copyright© なるほど net news , 2017 All Rights Reserved.