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夏の甲子園3回戦『常総学院VS履正社』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月15日 更新日:

futta1644m

第98回全国高等野球選手権大会、3回戦の組み合わせが決定しました。

大会10日目の第4試合に、茨城県の常総学院と大阪府の履正社が対戦します。

今回は『常総学院VS履正社』を分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月16日(火)15:30~となっています。

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常総学院を分析

1回戦をおさらい

1回戦は近江と対戦し、11対0で勝っています。

終始、近江を圧倒する展開での勝利になりましたね。

常総学院の登板は先発エース鈴木を含め3人の継投となりました。

鈴木:7回1/3・被安打6・奪三振6・四死球0・自責点0

倉田:0回2/3・被安打1・奪三振0・四死球0・自責点0

鈴木(重):1回・被安打1・奪三振・四死球0・自責点0

鈴木はいいピッチングをしてました。

他の選手は点差が開いたので、試しの登板って所でしょう。

打線の方は、チーム全体で37打数17安打、打率0.459と絶好調です。

特に当たっているのが、1番陶山が5打数4安打、4番花輪が4打数3安打、7番石川が5打数3安打1本塁打ですね。

2番有村、8番中村も2安打づつ打ってますので、打線に切れ目がなく、大量得点につながりました。

飛びぬけた選手はいないと思っていたのですが、全体的にレベルが高いチームでしたね。

引用:夏の甲子園2回戦『常総学院VS中京』徹底予想&試合結果

2回戦をおさらい

2回戦は中京と対戦し、8対3で勝っています。

そつのない野球で着実に得点を重ねました。

投げては、鈴木から倉田の継投で乗り切りました。

鈴木:8回・被安打7・奪三振4・四死球5・自責点3

倉田:1回・被安打1・奪三振0・四死球1・自責点0

となっています。

この試合は鈴木の制球力が定まらず、序盤ランナーを背負う場面が多かったのですが、粘りのピッチングで抑えましたね。

打線の方は、チーム全体で33打数10安打、打率0.303です。

この試合も先発メンバー全員安打と打線の切れ目がないですし、セーフティバンド、スクイズなどの技術も高いですね。

履正社を分析

1回戦をおさらい

1回戦は高川学園と対戦し、1対5で勝っています。

優勝候補、履正社として完璧な試合をしましたね。

エース寺島が9回を1人で投げ抜きました。

寺島:9回・被安打2・奪三振11・四死球2・自責点0

となっています。

寺島のピッチングは流石でしたね、ランナーを背負う場面でもきっちりとコースに投げれていました。

打線の方は、チーム全体で31打数10安打、打率0.322と好調です。

特に当たっているのが、1番福田が3打数3安打、4番安田が4打数2安打です。

引用:夏の甲子園2回戦『横浜VS履正社』徹底予想&試合結果

2回戦をおさらい

2回戦は横浜と対戦し。1対5で勝っています。

優勝候補同士の対決となり、注目を集めましたが、履正社が対決を制しましたね。

投げては、エース寺島が9回を投げ抜きました。

寺島:9回・被安打6・奪三振4・四死球4・自責点1

となっています。

流石ですね、横浜打線を6安打に抑えれる投手は少ないでしょう。

後半少し、ストレートが高めに浮いていましたが、スライダーを有効的に使い、乗り切りました。

打線の方は、チーム全体で29打数7安打、打率0.241です。

横浜先発石川からはヒットを重ね得点をあげましたが、エース藤平には6回1/3で4安打と抑えられました。

『常総学院VS履正社』試合結果予想!

3回戦までくると、両チームともに、走攻守すべてのレベルが高いです。

打力は履正社に分がありそうですね。

常総学院からでも0点てことは無いと思います。

常総学院が履正社エース寺島を打ち崩すのは難しいでしょう。

しかし、常総学院は小技が上手いですからね。

上手く攻めれば得点を取れるでしょうね。

私の勝ってに予想は、

5対2で履正社の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

7対4で常総学院が勝ちました。

履正社打線はあと1本が出ませんでしたね。

 

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