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夏の甲子園3回戦『東邦VS星光学園』徹底予想&試合結果

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futta1644m

98回全国高等野球選手権大会、3回戦の組み合わせが決定しました。

大会11日目の第1試合に、愛知県の東邦と福島県の星光学園が対戦します。

今回は『東邦VS星光学園』を分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月17日(水)8:00~となっています。

東邦を分析

1回戦をおさらい

1回戦は、北陸と対戦し、9対19で勝っています。

藤嶋は先発はしなかったんですが、4回に一挙12点を取り、北陸を突き放しました。

登板は先発が松山に継投で千手でした。

松山:7回・被安打9・奪三振3・四死球1・自責点2

千手:2回・被安打6・奪三振0・四死球0・自責点4

両ピッチャーも悪くは無いですが、甲子園で通用するのか?と言われれば厳しい印象です。

恐らく、藤嶋が投げなくても、勝てるとふんでの藤嶋を温存したのでしょう。

打線の方は、チーム全体で45打数24安打19得点、チーム打率0.533と絶好調です。

特に当たっているのが、1番鈴木が5打数3安打、2番浜嶋が5打数3安打、4番藤嶋が6打数4安打打点6、5番小西が5打数3安打、7番高木が4打数3安打です。

存在感があったのは4番エースである藤嶋ですね、4回のホームランも少し上がり過ぎたかな?と思っていたんですが、スタンドに入りましたし、規格外のパワーですね。

引用:夏の甲子園2回戦『東邦VS八戸学院光星』徹底予想&試合結果

2回戦をおさらい

2回戦は八戸学院光星と対戦し、9対10で勝っています。

一時は7点ビハインドからの大逆転劇は見事でしたね。

投げては、先発はエース藤嶋、継投で松山につなぎました。

藤嶋:2回1/3・被安打6・奪三振2・四死球3・自責点4

松山:6回2/3・被安打7・奪三振5・四死球3・自責点2

となっています。

初めての藤嶋の登板でしたが、2回1/3でノックアウトと残念な結果になりました。

打線の方は、チーム全体で38打数15安打、打率0.394と好調です。

やはり上位打線はしっかりと打ちますし、4番藤嶋はタイムリーが2本と勝負強いですね。

しかし、最終回の6安打5得点の打線の繋がりは見事でしたね。

後、点差がある状態でも盗塁を狙うのには驚きました。

常に1点を取る姿勢のあらわれでしょう。

星光学園をおさらい

試合前の分析、予想は夏の甲子園2回戦『星光学院VSクラーク国際』徹底予想&試合結果を良ければ見て下さい。

2回戦をおさらい

星光学園は2回戦からの登場となりました。

2回戦はクラーク国際と対戦し、5対3で勝っています。

8回に相手のミスも絡み、一挙4得点と試合を決めました。

投げては、エース鈴木が先発、継投で斎藤となりました。

鈴木:4回2/3・被安打7・奪三振5・四死球3・自責点3

斎藤:4回1/3・被安打4・奪三振0・四死球2・自責点0

となっています。

序盤から鈴木の制球が定まらず、4回途中で降板となりましたね。

その後は斎藤がしっかりと抑え逆転を待ちました。

打線の方はチーム全体で、31打数6安打、打率0.193です。

8回以外は完全に抑えられています。

この試合で打ったのは3番の加納が3安打ぐらいですね。

打線の方は少し弱いのかな?って印象です。

予選でも逆転での勝ちが多いので、勝ちパターンなのかもしれないですが、、、

『東邦VS星光学園』試合結果予想!

両チーム逆転しての勝利ですから、勢いはあるでしょう。

しかし、走攻守どれも東邦が少し上ですかね。

特に打線は圧倒的に東邦打線の方がバットが振れています。

後は藤嶋が本来のピッチングが出来るかどうかが重要です。

まあ投げない可能性も結構ありますけどね。

私の勝ってに予想は、

8対2で東邦の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

2対5で星光学園が勝ちました。

小刻みに加点し、終始星光ペースでしたね。

 

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