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夏の甲子園3回戦『日南学園VS北海』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月16日 更新日:

futta1644m

98回全国高等野球選手権大会、3回戦の組み合わせが決定しました。

大会11日目の第4試合に、宮崎県の日南学園と南北海道の北海が対戦します。

今回は『日南学園VS北海』を分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月17日(水)15:30~となっています。

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日南学園を分析

1回戦をおさらい

1回戦は、八王子と対戦し、7対1で勝っています。

中盤に固め内し、試合を決めましたね。

投手陣は先発森山から継投で上野とつなぎました、

森山:8回・被安打4・奪三振2・四死球2・自責点0

上野:1回・被安打1・奪三振0・四死球1・自責点1

となっています。

打線の方は、チーム全体で、36打数13安打、打率0.351と好調です。

特に当たっているのが、4番益田が4打数2安打打点2、7番石嶋が4打数3安打です。

6回に一挙5得点と固めてヒットを打ち試合を決めました。

2回戦をおさらい

2回戦は市和歌山と対戦し、6対4で勝っています。

この試合も中盤に得点を重ね、逆転しそのまま逃げ切りました。

投げては、蓑尾が先発し、継投で森山でした。

蓑尾:1回2/3・被安打4・奪三振1・四死球2・自責点0

森山:7回1/3・被安打7・奪三振5・四死球1・自責点1

となっています。

森山を休ませたかったのでしょうが、結局は森山が7回1/3を投げています。

打線の方はチーム全体で、33打数10安打、打率0.303です。

3番前田、4番益田はヒット1本づつですが、大事な場面でのヒットですから、勝負強いバッターですね。

北海を分析

甲子園試合前の分析は夏の甲子園2回戦『松山聖陵VS北海』徹底予想&試合結果を良ければ見て下さい。

2回戦を分析

北海は2回戦からの登場でした。

2回戦は松山聖陵と対戦し、1対2で勝っています。

9回裏の劇的なサヨナラ勝ちでしたね。

投げては、エース大西が9回を投げ切りました。

大西:9回・被安打4・奪三振6・四死球6・自責点1

となっています。

打たせて取るタイプのピッチャーですが、この試合は簡単にフォアボールを出していましたね。

打線の方はチーム全体で、37打数12安打、打率0.324です。

対戦相手のピッチャーがMAX145kmのアドゥワでしたので、中々打つのは厳しいのでは?と思っていたのですが、上位打線はしっかりと対応できていました。

『日南学園VS北海』試合結果予想!

両チーム打たせて取るタイプのピッチャーなので、打線が強いチームが勝つでしょうね。

北海は1試合しか試合をしていないので、比べにくいですが、打線は日南学園に分がありますかね。

後気になるのが、北海エース大西のフォアボールです。

この試合も簡単にランナーを出してしまったら、大量得点に繋がる可能性がありますから。

私の勝手に予想は、

6対2で日南学園の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

試合結果が決まりしだい、随時更新します。

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