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夏の甲子園準々決勝『常総学院VS秀岳館』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月16日 更新日:

futta1644m

98回全国高等野球選手権大会、準々決勝の組み合わせが決定しました。

大会12日目の第1試合に、茨城県の常総学院と熊本県の秀岳館が対戦します。

今回は『常総学院VS秀岳館』に分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月18日(木)8:00~となっています。

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常総学院を分析

1回戦をおさらい

1回戦は近江と対戦し、11対0で勝っています。

終始、近江を圧倒する展開での勝利になりましたね。

常総学院の登板は先発エース鈴木を含め3人の継投となりました。

鈴木:7回1/3・被安打6・奪三振6・四死球0・自責点0

倉田:0回2/3・被安打1・奪三振0・四死球0・自責点0

鈴木(重):1回・被安打1・奪三振・四死球0・自責点0

鈴木はいいピッチングをしてました。

他の選手は点差が開いたので、試しの登板って所でしょう。

打線の方は、チーム全体で37打数17安打、打率0.459と絶好調です。

特に当たっているのが、1番陶山が5打数4安打、4番花輪が4打数3安打、7番石川が5打数3安打1本塁打ですね。

2番有村、8番中村も2安打づつ打ってますので、打線に切れ目がなく、大量得点につながりました。

2回戦をおさらい

2回戦は中京と対戦し、8対3で勝っています。

そつのない野球で着実に得点を重ねました。

投げては、鈴木から倉田の継投で乗り切りました。

鈴木:8回・被安打7・奪三振4・四死球5・自責点3

倉田:1回・被安打1・奪三振0・四死球1・自責点0

となっています。

この試合は鈴木の制球力が定まらず、序盤ランナーを背負う場面が多かったのですが、粘りのピッチングで抑えましたね。

打線の方は、チーム全体で33打数10安打、打率0.303です。

この試合も先発メンバー全員安打と打線の切れ目がないですし、セーフティバンド、スクイズなどの技術も高いですね。

3回戦をおさらい

3回戦は履正社と対戦し、7対4で勝っています。

優勝候補の履正社を序盤から多彩な攻めで倒しました。

投げては、エース鈴木が9回を投げ切りました。

鈴木:9回・被安打13・奪三振0・四死球2・自責点3

となっています。

序盤は履正社打線に捉えられる場面が多く、ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで乗り切っていましたが、後半は徹底したインコ―ス攻めで履正社打線を抑えました。

打線の方は、チーム全体で、30打数7安打、打率0.233です。

履正社先発山口からは打ちましたが、エース寺島からは4安打と抑えられています。

まあ、寺島を打ち崩すのは難しいですね。

しかし、流石の常総打線ですね、ランナーを出すと、ヒットエンドランにスクイズ、セフティースクイズなど多彩な攻めを高いレベルでこなします。

秀岳館を分析

2回戦をおさらい

秀岳館は2回戦からの登場でした。

2回戦は常葉菊川と対戦し、1対6で勝っています。

投げては、3人の継投で繋ぎました。

川端:3回・被安打1・奪三振2・四死球0・自責点0

田浦:4回・被安打4・奪三振2・四死球2・自責点1

有村:2回・被安打0・奪三振1・四死球2・自責点0

となっています。

県予選でも継投で勝ちあがって来ているので、作戦としての継投でしょう。

打線の方は、チーム全体で31打数11安打、打率0.355と好調です。

特に当たっているのが、2番松尾が4打数3安打、7番天本が4打数3安打です。

8番の木村も2安打ですし、6番広部はホームランを打っているので、上位から下位まで気の抜けない打線になっています。

注目選手である4番九鬼はチャンスで併殺を食らうなど、あまり活躍できなかったので、次に期待したいですね。

3回戦をおさらい

3回戦はいなべ総合と対戦し、6対1で勝っています。

序盤から終始、秀岳館ペースで試合を進めましたね。

投げては、3人の継投で繋ぎました。

田浦:3回1/3・被安打1・奪三振2・四死球1・自責点0

中井:3回・被安打3・奪三振0・四死球0・自責点0

川端:2回2/3・被安打4・奪三振5・四死球0・自責点0

となっています。

徹底した継投です、次の試合も継投で繋ぐでしょうね。

ピッチャーに慣れる前に次々変えられるので、対戦バッターは対応しにくいです。

打線の方は、チーム全体で、35打数15安打、打率0.428と好調です。

この試合は4番九鬼も2安打1打点と活躍し、チームが勢い付いてきましたね。

『常総学院VS秀岳館』試合結果予想!

準々決勝まで来ると予想は難しいですね。

打線の方は秀岳館に分があります。

しかし、常総学院打線は2~3点は多彩な攻めで確実に取ってくるでしょう。

常総学院先発はエース鈴木でくるでしょうね、秀岳館は川端か田村が先発をし、継投でしょう。

常総学院エース鈴木は履正社との対戦で見せたインコース攻めが出来れば打ち崩すのは難しいですね。

となれば、常総学院の勝パターン先行逃げ切りで勝つ可能性が高いです。

私の勝手に予想は、

3対2で常総学院の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

1対4で秀岳館が勝ちました。

2回に先制点を上げて、秀岳館ペースに持っていきましたね。

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