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夏の甲子園準々決勝『木更津総合VS作新学院』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月17日 更新日:

futta1644m

98回全国高等野球選手権大会、準々決勝の組み合わせが決定しました。

大会12日目の第4試合に、千葉県の木更津総合と栃木県の作新学院が対戦します。

今回は『木更津総合VS作新学院』について分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月18日(木)15:30~となっています。

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木更津総合を分析

2回戦をおさらい

木更津総合は2回戦からの登場となっています。

2回戦は唐津商業と対戦し、0対2で勝っています。

守備の木更津総合らしく、失策0と固い守りで0失点で勝ちました。

投げては、エース早川が9回を投げ切りました。

早川:9回・被安打2・奪三振12・四死球2・自責点0

となっています。

ストレートはそこまで早くは無いのですが、スライダーにカットボールなど変化球のキレがいいですね。

印象としては、1巡目からあの変化球を捉えるのは難しいと思います。

打線の方は、チーム全体で、30打数8安打、打率0.266です。

相手ピッチャーが変則の谷口でしたから、仕方がないと言えば仕方がないのですが、それほど打てるチームではないのかな?って印象ですね。

3回戦をおさらい

3回戦は広島新庄と対戦し、2対0で勝っています。

緊迫した試合を見事に制しましたね。

投げては、エース早川が9回を投げ切りました。

早川:9回・被安打3・奪三振5・四死球1・自責点0

となっています。

投球数も99球と少ないですし、ほぼ完ぺきな投球内容でしたね。

この試合はインコースのストレートを効果的に使っていました。

打線のの方は、チーム全体で、30打数6安打、打率0.200です。

この試合も良いピッチャーが対戦相手でしたから、仕方がないのですが、もう少し打てればなあと思います。

この試合もエラー0と守備は固いです。

作新学園を分析

2回戦をおさらい

作新学院は2回戦からの登場となっています。

2回戦は尽誠学園と対戦し、3対0で勝ちました。

投げては、エース今井は9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打5」・奪三振13・四死球2・自責点0

となっています。

エース今井はこの試合で、自己最高MAX151kmを出し、予選からだんだんと調子を上げてきていますね。

ストレートも伸びていますし、カットボールもキレがあるので、中々打つのは難しいでしょうね。

後半はカットボールに甘い球が多かったのでそこは気を付けたいです。

打線の方はチーム全体で、36打数9安打、打率0.2507です。

この試合はあまり打てなかったのですが、チーム通して、思いっきりのいいスイングをします。

3回戦をおさらい

3回戦は花咲徳栄と対戦し、2対6で勝っています。

2回に一挙5得点をとり、逃げ切りました。

投げては、エース今井が9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打6・奪三振10・四死球4・自責点0

となっています。

この試合また自己最速を更新し、MAX152kmを記録しました。

本当に調子はいいですね、しかし、大事な場面でボールが高めに浮くのは気を付けたほうがいいですね。

打線の方は、チーム全体で、34打数11安打、打率0.323です。

打線も調子が上がって来てますね。

もともとバットは振れているチームなので、打線の調子が上がると強いです。

『木更津総合VS作新学院』試合結果予想!

両チーム、エースしか投げていませんが、連投になるのでどうでしょうか?

今年の甲子園はエース温存で、序盤に点を取られ逃げ切られるパターンで強豪校が負けてるので、両エースが先発してほしいですね。

常総学院打線では今井から大量得点を取るのは難しいですね。

作新学園も早川が投げれば、大量得点は無理でしょう。

守備は木更津総合に分があります。

となれば、エラー、フォアボールなどを出したチームが負けるでしょう。

私の勝ってに予想は、

3対1で木更津総合の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

3対1でで作新学院が勝ちました。

作新エース今井が木更津総合打線に付け入る隙を与えませんでした。

 

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