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夏の甲子園準決勝『作新学院VS明徳義塾』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月18日 更新日:

futta1644m

98回全国高等野球選手権大会、準決勝の組み合わせが決定しました。

大会13日目の第1試合に栃木県の作新学院と高知県の明徳義塾が対戦します。

今回は『作新学院VS明徳義塾』について分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月20日10:00~となっています。

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作新学院を分析

2回戦をおさらい

作新学院は2回戦からの登場となっています。

2回戦は尽誠学園と対戦し、3対0で勝ちました。

投げては、エース今井は9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打5・奪三振13・四死球2・自責点0

となっています。

エース今井はこの試合で、自己最高MAX151kmを出し、予選からだんだんと調子を上げてきていますね。

ストレートも伸びていますし、カットボールもキレがあるので、中々打つのは難しいでしょうね。

後半はカットボールに甘い球が多かったのでそこは気を付けたいです。

打線の方はチーム全体で、36打数9安打、打率0.250です。

この試合はあまり打てなかったのですが、チーム通して、思いっきりのいいスイングをします。

3回戦をおさらい

3回戦は花咲徳栄と対戦し、2対6で勝っています。

2回に一挙5得点をとり、逃げ切りました。

投げては、エース今井が9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打6・奪三振10・四死球4・自責点0

となっています。

この試合また自己最速を更新し、MAX152kmを記録しました。

本当に調子はいいですね、しかし、大事な場面でボールが高めに浮くのは気を付けたほうがいいですね。

打線の方は、チーム全体で、34打数11安打、打率0.323です。

打線も調子が上がって来てますね。

もともとバットは振れているチームなので、打線の調子が上がると強いです。

準々決勝をおさらい

準々決勝は木更津総合と対戦し、3対1で勝っています。

木更津総合エース早川との注目エース対決にエース今井が投げ勝ちました。

今井:9回・被安打6・奪三振9・四死球4・自責点1

となっています。

この試合は、制球力重視で打たせて取るような意識で投げていたと思います。

それでも9回に152kmを計測し、どんどん調子を上げてきています。

打線の方は、チーム全体で、31打数6安打、0.193です。

2番山ノ井と3番入江のホームランでの3得点なので、少し寂しいですね。

しかし、バットは振れているので、どのバッターも怖いです。

明徳義塾を分析

2回戦をおさらい

明徳義塾は2回戦からの登場でした。

2回戦は境と対戦し、2対7で勝っています。

7年連続出場の強豪校らしく、そつのない野球で試合を進めました。

投げては、先発が金津、継投でエースナンバー野でした。

金津:4回・被安打3・奪三振1・四死球0・自責点2

中野:5回・被安打2・奪三振1・四死球1・自責点0

となっています。

2人とも打たせて取るピッチャーですが、サイドスローの金津と、オーバースローの中野と違ったタイプのピッチャーです。

次の試合も、どちらかが先発し継投するでしょう。

打線の方は、チーム全体で29打数9安打、打率0.310です。

今年の明徳義塾は打つチームでは無いですね、しかし上位打線はしっかりとバットが振れています。

ランナーが出れば、色々と仕掛けてくるのも対戦相手としては、怖い所でしょう。

3回戦をおさらい

3回戦は嘉手納と対戦し、5対13で勝っています。

満塁本塁打などを打ち13得点と大量得点で勝利しました。

投げては3人の継投でした。

中野:6回・被安打2・奪三振2・四死球3・自責点0

林田:1回1/3・被安打5・奪三振0・四死球1・自責点5

金津:2回・被安打2・奪三振1・四死球0・自責点0

となっています。

エースナンバー中野が良いピッチングをしました。

点差が開いたので試しに林田を登板させたのでしょうが、打たれたので金津に交代と言った所でしょう。

次の鳴門戦でも中野金津が先発をして交代といった形になるでしょうね。

打線の方はチーム全体で、41打数18安打、打率0.438と絶好調です。

特に当たっているのが、2番西村が6打数4安打、3番西浦が4打数2安打1本塁打、5番古賀が4打数3安打、6番大北が4打数3安打と当たっています。

この試合は打線が爆発しましたが、単打を繋ぐバッティングでした。

準々決勝をおさらい

準々決勝は鳴門と対戦し、3対0で勝っています。

投げては、エースナンバー中野が9回を投げ切りました。

中野:9回・被安打3・奪三振8・四死球3・自責点0

となっています。

明徳義塾としては、中野から金津に継投するつもりだったのでしょうが、中野が良く投げましたね。

縦の大きな変化のカーブに鳴門打線は全く打てませんでした。

打線の方は、チーム全体で、32打数13安打、打率0.406と好調です。

下位打線が良く当たっていますね。

大振りせず、しっかりとミートできています。

『作新学院VS明徳義塾』試合結果予想!

恐らく、作新学院は先発今井、明徳義塾が金津もしくは中野が先発をするでしょう。

作新学院打線は明徳義塾から無失点ってことは無いでしょうから、

この試合は作新学院エース今井を好調の明徳打線がいかに得点するのか?ですね。

私としては、今井がMAX152kmを更新し、決勝に!って展開が1番盛り上がると思うのですが。

私の勝手に予想は、

3対1で作新学院の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

10対4で作新学院が勝ちました。

明徳義塾投手陣を作新学院打線が圧倒した試合になりました。

 

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