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夏の甲子園決勝『作新学院VS北海』徹底予想&試合結果

投稿日:2016年8月20日 更新日:

futta1644m

第98回全国高等野球選手権大会、決勝の組み合わせが遂に決定しました。

夏の甲子園も大会14日目と、長きにわたりに開催されて来ましたが、いよいよ優勝校が決定します。

栄光に輝くのは、栃木県の作新学院なのか?南北海道の北海なのか?

今回は『作新学院VS北海』について分析し、予想していきたいと思います。

試合開始予定は8月21日14:00~となっています。

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作新学院を分析

2回戦をおさらい

作新学院は2回戦からの登場となっています。

2回戦は尽誠学園と対戦し、3対0で勝ちました。

投げては、エース今井は9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打5・奪三振13・四死球2・自責点0

となっています。

エース今井はこの試合で、自己最高MAX151kmを出し、予選からだんだんと調子を上げてきていますね。

ストレートも伸びていますし、カットボールもキレがあるので、中々打つのは難しいでしょうね。

後半はカットボールに甘い球が多かったのでそこは気を付けたいです。

打線の方はチーム全体で、36打数9安打、打率0.250です。

この試合はあまり打てなかったのですが、チーム通して、思いっきりのいいスイングをします。

3回戦をおさらい

3回戦は花咲徳栄と対戦し、2対6で勝っています。

2回に一挙5得点をとり、逃げ切りました。

投げては、エース今井が9回を投げ切りました。

今井:9回・被安打6・奪三振10・四死球4・自責点0

となっています。

この試合また自己最速を更新し、MAX152kmを記録しました。

本当に調子はいいですね、しかし、大事な場面でボールが高めに浮くのは気を付けたほうがいいですね。

打線の方は、チーム全体で、34打数11安打、打率0.323です。

打線も調子が上がって来てますね。

もともとバットは振れているチームなので、打線の調子が上がると強いです。

準々決勝をおさらい

準々決勝は木更津総合と対戦し、3対1で勝っています。

木更津総合エース早川との注目エース対決にエース今井が投げ勝ちました。

今井:9回・被安打6・奪三振9・四死球4・自責点1

となっています。

この試合は、制球力重視で打たせて取るような意識で投げていたと思います。

それでも9回に152kmを計測し、どんどん調子を上げてきています。

打線の方は、チーム全体で、31打数6安打、0.193です。

2番山ノ井と3番入江のホームランでの3得点なので、少し寂しいですね。

しかし、バットは振れているので、どのバッターも怖いです。

準決勝をおさらい

準決勝は明徳義塾と対戦し、10対2で勝っています。

明徳義塾エース中野の球をことごとく打ち圧勝しました。

投げては先発がエース今井から始まり3人の継投でした。

今井:5回・被安打5・奪三振3・四死球4・自責点1

宇賀神:3回・被安打5・奪三振3・四死球0・自責点0

入江:1回・被安打0・奪三振1・四死球0・自責点0

となっています。

序盤で点差が開いたので、今井を温存したのでしょうね。

打線の方は、チーム全体で43打数15安打、打率0.348と好調です。

中野の落差のある変化球を狙い、しっかりと対応できてたのは流石でした。

北海を分析

2回戦をおさらい

北海は2回戦からの登場でした。

2回戦は松山聖陵と対戦し、1対2で勝っています。

9回裏の劇的なサヨナラ勝ちでしたね。

投げては、エース大西が9回を投げ切りました。

大西:9回・被安打4・奪三振6・四死球6・自責点1

となっています。

打たせて取るタイプのピッチャーですが、この試合は簡単にフォアボールを出していましたね。

打線の方はチーム全体で、37打数12安打、打率0.324です。

対戦相手のピッチャーがMAX145kmのアドゥワでしたので、中々打つのは厳しいのでは?と思っていたのですが、上位打線はしっかりと対応できていました。

3回戦をおさらい

3回戦は日南学園と対戦し、1対4で勝っています。

8回の裏に一挙4得点を取り、試合を決めました。

投げては、エース大西が9回を投げ切りました。

大西:9回・被安打4・奪三振3・四死球0・自責点1

となっています。

この試合は2回戦の投球とは違い、しっかりと投げる球のほとんどがコントロール出来ていました。

打線の方は、チーム全体で、30打数11安打、打率0.366と好調です。

やはり、下位打線は他のチームと比べると弱い気がします。

しかし、クリーンアップはあの注目左腕、高橋を打っているので期待したいですね。

準々決勝をおさらい

準々決勝は星光学院と対戦し、7対3で勝っています。

先取点を取られながらも、こつこつと得点を重ね、勝利しましたね。

投げては、エース大西が9回を投げ切りました。

大西:9回・被安打9・奪三振6・四死球2・自責点0

となっています。

立ち上がりこそ制球が定まらず、失点しましたが、粘りのピッチングで完投しました。

打っては、チーム全体で、36打数12安打、打率0.333です。

本塁打にセーフティースクイズなど幅広い攻めで得点を重ねました。

準決勝をおさらい

準決勝は秀岳館と対戦し、3対4で勝っています。

この試合も大西が9回を投げ抜きました。

大西:9回・被安打8・奪三振3・四死球2・自責点2

となっています。

多少の疲れが残っているように見えたのですが、本当に粘り強いピッチングをしますね。

打線の方は、チーム全体で、33打数12安打0.363と好調です。

打っては、自らのバットで得点を取ったエース大西のバッティングは見事でしたね。

『作新学院VS北海』試合結果予想!

タイプは違いますが、両チームエースが投げ切り、勝ってきているチームですね。

これまでの試合すべての結果を見てみますと、

作新学院今井:32回・被安打22・奪三振35・四死球14・自責点2

北海大西:36回・被安打25・奪三振18・四死球10・自責点4

となっています。

スピードは今井に分がありますが、コントロールは大西に分があります。

作新学院今井は準決勝で5回で降板したので、体力的には今井が有利ですね。

打線の方は、

作新学院:144打数41安打、打率0.215

北海:136打数47安打、打率0.345

となっています。

同じぐらいかな?と思っていたのですが、比べてみると、北海の方が打ってますね。

とは言っても、作新学院打線は北海エース大西から無失点ってことはないでしょう。

となれば、作新学院エース今井から北海打線が何点取れるかが勝負のカギですね。

今井は制球力はあまり良くないので、狙いを絞れば大量得点なんてこともあるでしょうが、中々難しいでしょうね、、、

私の勝手に予想は、

4対2で作新学院の勝利ってとこでどうでしょう?

試合結果

7対1で作新学院が勝利しました。

作新学院が終始、圧倒しました。

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