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大阪桐蔭、高山優希甲子園出場逃す!ドラフト候補の今後は?

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futta1644m

春夏連続甲子園出場を目指していた大阪桐蔭が3回戦で関大北洋に敗れました。

負けてしまいましたか、順当に行けば大阪桐蔭が勝ちあがって来ると思っていたので残念ですね。

今回は大阪桐蔭も夏の予選の試合解説とドラフト候補である高山優希の今後ついて紹介していきたいと思います。

大阪桐蔭夏の甲子園予選

2回戦:東VS大阪桐蔭

2回戦からの登場となった大阪桐蔭ですが終始相手チームを圧倒し、2対13で勝利しました。

3回戦:関大北陽VS大阪桐蔭

2対1で大阪桐蔭が負けてしまいました。

敗因は関大北陽エース清水寛にしてやられましたね。

3回に中山がホームランを打ったこともあり、泥臭く勝ちに徹せられなかった印象です。

低めに集める丁寧なピッチングで深い守備陣形だったこともあり、いい当たりも抜けませんでした。

打てないピッチャーでは無かったんですが、焦りもあったんですかね。

 

大阪で甲子園に行くのは甲子園で優勝するぐらい難しいと個人的には思っていますが、まさか3回戦で負けるとは思っていませんでした。

大阪は履正社と大阪桐蔭が実力は頭一つ抜けていてる印象でしたから、

やっぱり夏の甲子園は何があるかわかりません。

ドラフト候補高山優希の今後

敗れた3回戦でもMAX146kmを計測しており、敗れたとしてもドラフト候補なのは間違いないです。

本人もプロ志望みたいなので、高校卒業後プロには行くでしょうね。

ドラフト1位とはいかないでしょうけど、3巡目、4巡目あたりで指名されるのではないでしょうか?

神宮大会では150kmを記録し、夏には菊池雄星が持つ155kmを塗り替えるかと期待されていたんですが、ビックリするほどの成長は無かった印象です。

問題は腰ですかね、春の選抜以来公式戦でのピッチングは無かったですし、故障はスカウトも懸念するでしょう。

スカウトがどのような判断をするかは分かりませんが、今年の高校生で代表するピッチャーなのは間違いないでしょうし、左で150km投げれるピッチャーは中々いないですからね。

まとめ

大阪桐蔭は甲子園に出られませんでしたが、高山の活躍はこれからも見られると思うので、これからも応援していきたいですね。


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