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Apple Watch(アップルウォッチ) Series3できること&機能まとめ【レビュー】

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予約開始直後に予約完了したApple Watch 3【GPS + Cellularモデル】が遂に届きました。

待ちにまったApple Watchですが、このApple Watchは一体なにができるのでしょうか?

ってことでレビューついでにApple Watchは何ができるのかを紹介していきたいと思います。

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Apple Watchとは?

知ってる人がほとんどでしょうが、Apple WatchはAppleから発売されているスマートウォッチです。

2015年3月10日の初代が発売され、今回発売された、Apple Watch Series3は3代目のシリーズとなります。(現在も発売されている、Series1が初代の復刻版のため正確には4代目)

Apple Watch Series3 基本情報

Apple Watch(アップルウォッチ) 3の情報まとめ┃機能・予約方法・発売日・価格・スペックにも書きましたが、今回のApple Watch Series3には大きく分けて【GPSモデル】と【GPS + Cellularモデル】の2つのモデルがあります。

Apple Watch Series3になり、もちろん処理能力や機能は進化していますが、今回の目玉は、GPS + Cellularモデルが携帯電話通信機能を内蔵したことです。

ドコモ・ソフトバンク・auのLTE通信を使うことができるようになったので、Apple Watch単体で電話や音楽をストリーミング再生などすることができます。

もはや時計ではなく、小さなスマホと言っても過言ではないですね、Apple Watch Series3のスペックは以下の通りです。

スペック表

  Series 3 【GPS + Cellularモデル】 Series 3 【GPSモデル】
価格 45,800円~ 36,800円~
特徴 内蔵GPS、GLONASS、QZSS
気圧高度計
50メートルの耐水性能1
心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
環境光センサー
話せるSiri
容量16GB
セラミック裏蓋
内蔵GPS、GLONASS、QZSS
気圧高度計
50メートルの耐水性能1
心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
環境光センサー
話せるSiri
容量8GB
複合材裏蓋
通信方式 LTE、UMTS2
Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
Bluetooth 4.2
Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
Bluetooth 4.2
ディスプレイ 第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
2倍の明るさ(1,000ニト)
サファイアクリスタル(ステンレススチールケースとセラミックケース)
Ion-Xガラス(アルミニウムケース)
272 x 340ピクセル(38mm)
312 x 390ピクセル(42mm)
第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
2倍の明るさ(1,000ニト)
Ion-Xガラス(強化ガラス)
272 x 340ピクセル(38mm)
312 x 390ピクセル(42mm)
Apple Pay
防水 50メートル耐水機能 50メートル耐水機能

Apple Watch Series3 いざ!開封!

ちなみに、私が購入したのは、『Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)- 42mmスペースブラックステンレススチールケースとスペースブラックミラネーゼループ』。

お値段なんと税込み¥9,1854円!!っと、安くない買い物でしたから、ドキドキします。笑

いざ、開封!

いい感じですね。

この赤いボタンが、(GPS + Cellularモデル)の証です!個人的には、普通の方がよかったような気もしますが、、、

同梱されているのは、本体・バンド・1m磁器充電ケーブル・5W USB電源アダプタです。

腕につけてみると、大きさも重さもちょうどいい感じですね。男性だと、42mが丁度いいんじゃないかと思います。

腕に付けた画像もあるのですが、腕毛が気持ち悪かったので、貼るのは止めておきます。笑

セットアップ

セットアップは簡単です。

iPhoneとベアリングし、言語設定や地域設定し、同期するだけです。LTEの通信もこの流れ行えます。

詳しくは、私が説明するより、公式ページで確認する方が分かりやすいでしょうから、URLを貼っておきますね。笑

Apple Watchセットアップ

通信できるようにキャリアと契約は店舗に行く必要は無い

GPS + Cellularモデルを購入したので、LTE通信できるようにドコモやソフトバンク、auどれかの携帯キャリアと契約しないといけません

それに伴い、Apple Watchもキャリアで販売されるようになったので、店舗まで行って回線の契約しないといけないと思っていたのですが、自宅での契約が可能でした。

iPhoneで、3大キャリアのページにログインし、契約するだけです。1分ぐらいで通信できるようになりました。

注意:iPhoneの契約がドコモやソフトバンク、auの3大キャリア以外だと今の所は利用できないです。

Apple Watch Series3 GPS + Cellularモデルのできること

時間が見られる

時計ですからね、一番大事な機能です。

加速度センサーの出来がよく、時計を見る動作をすると、表示され、腕を下げると、文字盤が消えます。

明るさの設定や、文字盤の種類もかなりあるので、自分が見やすい時計にする事が可能です。

iPhoneの通知が来る

通知機能も、Apple Watchの重要な機能でしょう。

LINEやメールなど、iPhoneを出さなくても、見られるのはかなり便利です。

目上の方との食事など、iPhoneをだしずらい場面って結構ありますしね。

通話ができる

電話の通話も、Apple Watchでできます。

問題なく利用できますが、時計に向かって話すのは、ちょっと恥ずかしいですし、スピーカーで回りの人にも会話が聞こえるので、ワイヤレスイヤホンを利用するのが良いでしょうね。

4000万の楽曲を聴ける

これまでのApple Watchは、同期できるプレイリストは1つだけしたが、今回からは複数可能になりました。

しかも、LTE通信が可能なので、ストリーミング再生も可能です。

Apple Payで簡単決済

iPhoneでもApple Payは使っていたのですが、コンビニなどの買い物の時は、手がふさがりがちなので、Apple Watchだと手に何も持たなくていいので、さらに便利です。

Suicaも使えるので、交通機関の利用もかなり便利になりますよ。

iPhoneのカメラがコントロールできる

iPhoneのカメラで撮影するときのシャッターをApple Watchで操作することができます。

どのように映っているかもApple Watchの画面で確認できるので、写真をよく撮る人は使いこなせば、写真の幅が広がりそうですね。

道案内してくれる

Apple Watchのナビ機能は、結構便利ですね。

iPhoneのナビだとスマホをどうしても見ながら歩いてしまいがちですが、Apple Watchなら「100m先右に曲がる」と指示があれば、右に曲がるときに、振動で知らせてくれます。スマホ歩きは危険なので、ありがたいです。

Apple Watch単体でありとあらゆる事ができるようになり、ワークアウトにはもってこい!

Apple Watch Series3 GPS + CellularモデルならLTE通信が可能なので、iPhoneを持ち歩かなくても、電話をしたり、通知を受け取ったり、音楽を聴いたりApple Watch単体でありとあらゆることができます。

となれば、ランニングやウォーキング、サイクリング、スイミングなど、iPhoneが邪魔になるスポーツにはもってこいってことですよ。

ジムに行く人だって、ロッカーにiPhoneを置きっぱなしでも、大事な連絡があれば確認できますし、音楽を聴きながらトレーニングできます。

しかも、距離や高度、心拍数など高度な測定を行ってくれるので、トレーニングのサポート面でも万全ですね。

アプリで便利さは無限大

どんどん新しい、Apple Watch対応のアプリはリリースされています。

例えば、駅の乗り換えや時刻を確認できるアプリだったり、音声でメモをとったりできるアプリだったり、飛行機の搭乗だってできます。

Apple Watchのアプリにこんなのあれば便利だなってことは大抵できるので、アプリを入れることで、どんどんApple Watchが便利になりますね。

まとめ

今の所、Apple Watch Series3 には大満足です。

この記事を書いている最中も、Apple Watchを付けていますが、普段から時計は付けていなかったので、文字入力の時にはちょっと邪魔ですね。笑

ぶっちゃけ、まだ1日ちょっとしか使っていないので、「これが機能が便利!」とか「これが使いにくい」とか感じたら、随時更新してくので、よろしくです!


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