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宮下奈都「羊と鋼の森」あらすじと感想、本屋大賞を受賞した訳とは

更新日:

宮下奈都「羊と鋼の森」が2016本屋大賞を受賞しました。

奇跡の受賞と言われる「羊と鋼の森」について調べてみました。

 

宮下奈都「羊と鋼の森」が本屋大賞を受賞

 

まず本屋大賞とは何なのか?と思いのかたもいらっしゃるでしょうから、本屋大賞の説明をしていきます。

全国の書店員が今1番売りたい本を選ぶ賞で、今回は全国435書店552人が投票し選ばれています。

少し人数が少ない気がしますが、書店員って基本的に本好きがかなり多いんですよ、私の周りでも何人かいますが常に本を読んでいます。

そんな本好きが選ぶ大賞ですから、私みたいな素人が選ぶ訳ではなく、書店員が選ぶ訳ですから本当に面白いものが選らばれます。

歴代の大賞作品を見てみますと、伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」、東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」、三浦しをん「船を編む」などのビッグタイトルが並んでいます。

私みたいな読書初心者でもほとんど読んだことがある作品ばっかりですね。

しかしこの作品、奇跡の受賞と呼ばれたりしています。

一体なぜかと思いしらべると、初版が6500部しかなかったみたいです、かなり少ないですね。

作者の知名度も低いし売り上げの期待も低かったのに受賞したので奇跡の受賞と呼ばれているみたいです。

ってことで「羊と鋼の森」も読まなければと思い、すぐに買ってきました。

 

 

「羊と鋼の森」あらすじと感想

 

 

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、生きていくんだ。あるかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。

彼が調律師として、人として成長する姿を暖かく静謐な筆致で綴った、祝福にみちた長編小説。

引用:amazon

 

いまさっき読み終えたんですけど、かなり良かったです。

静かな文章で、文字で音が聞こえてくるような感じでした。

物語としても静かな感じでしたが読み終えるとなんとも言えない幸福感に包まれます。

まあ私みたいな者の文章では伝えることができないのでぜひ読んでみて下さい。(笑)

 

 

まとめ

なんか本屋大賞になった作品は読んだことが多いなとおもっていたら、普通に本屋に平積みされて宣伝されてるからですね。(笑)

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