パチンコ・パチスロ

72万台のパチンコ機回収でこれから先どうなるの?2016

更新日:

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日本遊技工業組合が6月23日に、現在流通しているパチンコ機59万台を「検定時とい性能が異なる可能性がある」として回収することを発表しました。

2月と3月に発表された回収リスト合わせると何と!72万台におよぶ大規模回収になります。

これから先一体パチンコ業界はどうなるのか予測していきたいと思います。

なぜパチンコ機が回収されるのか?

今回のパチンコ機の大規模改修の発端となったのは、昨年発生した『不正パチンコ問題』で、簡単に説明しますと「検定を通した時と釘の調整が違うのでそれは不正ですよ」って事。

パチンコ店店長が釘調整で書類送検!そんな馬鹿な話しあるのかにも書きましたが実際に書類送検もされています。

これはお店だけの話しでは無く、メーカーが販売するときも一緒でギャンブル性を高めているのではないかと疑いもあり、今回はお店だけでは無くメーカー側も「不正の可能性がある場合は自主的に回収して下さいね」と何とも言えないニュアンスでの取り締まりとなっています。

今後のパチンコはどうなるの?

現在全国で約300万台のパチンコ機があります。

その中の72万台が回収されたら、約四分の一のパチンコ機が撤去されることになります。

もし本当に72万台が回収されれば、世の中のパチンコ店は営業を続けることが難しくなるでしょう。

パチスロに切り替えればいいのでは?と思う方のいるでしょうがパチスロの方も規制が入りギャンブル性の高い台は近々撤去される可能性があるのでそういう訳にはいかないでしょう。

じゃあ一体どうなるの?

心配しないで下さい!メーカーがどうにかしてくれますよ!

実際問題、一斉に撤去は難しいので徐々に撤去していく形になるでしょうから、そのうちにメーカーがこれまでしてきたように、抜け道を探してギャンブ性の高い台を作ってくれます。

撤去され、少しの間はおとなしくしてるかもしれないですが、、、

結局はギャンブル性の高い台が人気があり、売れるのですからそこを目指すのはメーカーとしては必然なのです。

ただ、おとなしくしている間にパチンコユーザーの減少は心配ですね。

これまでも規制されるたびにお客さんは減ってきています。

ピーク時は約1万8千もあったパチンコ店は現在約8千店減り1万店しかないですからね。

お客さんが減ればパチンコ業界全体が縮小されるのでそこは不安材料になります。

まとめ

いつでも潰される可能性があるのがパチンコ業界です。

しかしこれまでも続いて来たように今すぐにどうにかなる事はないでしょう。

しかしこれからはメーカーはギャンブル性が低くてもお客さんを呼べる台を作らないといけない時代が来たのかもしれません。


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