スポーツ

野球バットの補修メンテナンスを自分でする方法┃グリップテープ・汚れ落とし軟式野球

更新日:

小学生低学年の時から始めたのですが、現在も草野球チームで野球をしているのでかれこれ20年以上になります。

私達が子供の頃は、バットの補修メンテナンスをするのは、スポーツ用品店で商品を購入して、お店でしてもらうのが当たり前でした。

先日草野球で使っているバットのグリップが剥がれたので、補修メンテナンスをしようと思いスポーツ用品店に行こうと思ったのですが、ぶっちゃけスポーツ用品店で補修メンテナンスをすると結構お金がかかるんですよね。

草野球にそこまでしたくないし、、、それなら自分でした方がお金もかからないし、いいんじゃないかと思い実際にしてみたので、紹介していきたいと思います。

野球バットの補修メンテナンスをする方法

まずは、自分で補修メンテナンスをするには、補修メンテナンス用品を購入しなければなりません。まあ、自分で買うならAmazonか楽天が安いですよね。私はAmazonで購入しました。

1.グリップテープを外す

まずは、今付いているグリップテープを外します。

外す際にはドライヤーで温めると粘着力が弱まり外しやすくなります。バットの先から、根本に向けゆっくりとバットを回しながら外していきます。粘着テープのカスが残った場合は濡らした雑巾なんかで擦ってあげると落ちます。

2.グリップテープを装着する

次は購入した、グリップテープをバットの根本から、巻いていきます。(濡れている場合はしっかりと乾かす)

1週目はグリップテープを重ねて巻き、2週目以降は1mから2m程度重ねて巻いていきます。

規格文字?が書いてあるシールの1cmぐらいまで巻いたら、余ったグリップテープをハサミで切り、付属のビニールテープを巻き始めと、巻き終わりに巻き付けます。(右打者は左回り・左打者は右回りに巻くと外れにくくなります)

おすすめのバット用品

オーソドックスなグリップテープで、少し厚さが薄目で、そんなにこだわりが無ければこれでいいと思います。

凸凹していて、生地が厚め。グリップ力を強めにしたい人はこちらの方がいいかもしれません。

私は付けたことは無いのですが、バットの長さが長く感じる時や、バッティングの際に押し出す方の手を意識したい人は使った方がいいですね。

バットのボール跡の汚れを落としてくれます。汚れを落としておくと、いざ打った時に自分がどこのポイントで打ったかどうか分かります。

まとめ

今回は、バットのメンテナンス方法を紹介しましたが、ぶっちゃけスポーツ用品店でしなくて、自分でしても、全然上手く仕上がりました。

値段も安く済みますし、もしやってみようかなと、思っているなら、ぜひ試してみて下さい。


スポンサーリンク


スポンサーリンク



-スポーツ

Copyright© なるほど net news , 2017 All Rights Reserved.