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室伏広治が引退!日本最強の男を振り返ってみようと思う

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6月24日の陸上日本選手権で予選敗退し、事実上の引退宣言を行った室伏広治選手のこれまでの記録、偉業を紹介していきたいと思います。

「室伏広治」引退!!

男子ハンマー投げアテネ五輪金メダルの室伏広治選手が事実上の引退宣言を行いました。

6月24日の日本選手権1日目、室伏広治選手は1投目64m74、2投目64m02、3投目ファールと参加標準記録の77mを超えることなく予選敗退し5大会連続の五輪出場は絶望的となりました。

大会終了後、報道陣に「五輪や世界を目指すには体力の限界。今後は後輩たちに期待したい」「気力体力やり切ったというところで体力の限界を感じた。寂しいがいずれこういう時が来る。1つの区切り。これからは組織委員会に戻って、日本のスポーツのために尽力を尽くしたい」と引退宣言をしました。

 

確かに室伏広治選手の年齢は41歳、気力体力共に限界だったのでしょう。

引退は寂しいですが、41歳まで第一線で活躍できたのは室伏広治選手だからこそ、これからは後輩育成に頑張って欲しいですね。

ハンマー投げで室伏広治選手を超える日本人って想像もできないですけど・・・笑

室伏広治の記録を振り返ってみよう!

記録をみる前にプロフィールを見てみます。

室伏広治プロフィール

名前:室伏アレクサンダー広治

生年月日:1974年10月8日(41)

身長:187cm

体重:99kg

本名って室伏アレクサンダー広治だったんですね、ハーフなのは知っていましたがアレクサンダーって名前がこれ以上似会う日本人っていないんじゃないですかね。

室伏選手は生まれながら投的選手で父親がハンマー投げ元日本記録保持者でアジアの鉄人こと室伏重信、母親がオリンピックやり投げルーマニア代表のセラフィナ・モーリツとサラブレッド中のサラブレッドです。

しかも父親の室伏重信の記録は息子の室伏広治が抜くまで誰も抜けず今でも日本2位の記録です。

室伏広治の記録を振り返ってみよう!

2000年シドニー五輪:76m60・第9位

2001年世界陸上:82m92・第2位(投的でのメダルは日本人初)

2004年アテネ五輪:82m91・第1位(1位の選手がドーピングで失格のため繰り上げ)

2007年世界陸上:80m46・第6位

2008年北京五輪:80m71・第5位

2011年世界陸上:81m24・1位(世界選手権で最年長優勝記録36歳325日)

2012年ロンドン五輪:78m71・第3位

2013年世界陸上:78m03・第6位

2015年世界陸上:欠場

 

主な記録だけ書きましたが、凄すぎてピンときませんね。

凄すぎて日本選手権については書いてませんが、日本選手権20連覇とかしてます。笑

日本では歴代最強、世界でも最強と言っても過言じゃないでしょうね。

室伏広治の偉業

・高校時代体力テストのハンドボール投げの記録は65m以上

・長野オリンピックのボブスレー代表を決めるトライアウトで全種目満点で代表候補になるも辞退

・テレビ番組の対決で当時100m世界記録保持者のビーチフラッグで勝利

・2005年始球式で球速131kmの剛速球を投げる

 

もはや化け物ですよね?武井壮も日本人最強と言ってるだけあります。

色々な偉業を残していますが私が最も驚いたのが始球式の剛速球、たかが

131kmだろって思いがちですが投げ方がでたらめですからね!体がひらき手だけで投げてあの剛速球、しかもど真ん中ストライク。

多分少し野球の練習すれば150kmは余裕で出たと思います。

これを見て世界トップレベルの人は何をやっても一流で私にはその才能は無いんだなってのを思い知り3日ぐらい野球の練習休みました。笑

まとめ

まとめてみるとやっぱり凄い人ですね。

これから先、室伏選手を超えれる選手なんて出てくるんですかね?笑

 

室伏選手いままでお疲れ様でした。

 


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