見たいジャンル別に比較 動画配信サービス

【2021】プロ野球中継を見るなら!ネット中継でおすすめのサービスを徹底比較

プロ野球が見られるオススメのサービス

プロ野球が見たい!」しかし、地上波でのプロ野球テレビ中継枠は減っていくばかり。テレビ中継で見られないのなら、他で見る方法はないのか?

『スカパー』『DAZN』『パ・リーグTV』など、プロ野球中継を見る方法は知らないだけで、たくさんあるんですよ。

しかし、たくさんあると、どのサービスを選べばいいのか?迷います。そりゃユーザーによって見たい試合も違いますし、お財布との相談もあります。

どのサービスが、そのくらいの料金で、どれだけのプロ野球の試合が見られるのかが知りたいわけです。

ってことで今回は、プロ野球を見る方法について詳しく紹介していくので、参考にして貰えればと思います。

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※1ヶ月間無料

プロ野球を見るのにおすすめのサービスを紹介!!

DAZNは低価格で11球団の試合が見られる

DAZNプロ野球

DAZN
月額料金(税込)1,925円
見られる試合カープ以外の11球団の主催試合
見られるデバイススマホ・タブレット・PC・テレビ

『DAZN』は、jリーグの放映権を獲得し、スポーツ特化型の動画配信サービスとして鳴り物入りでサービスを開始しました。

CMなどの影響あり、どうしてもサッカーのイメージが強いですが、DAZNは、プロ野球の配信もかなり力を入れています。

正直サービス開始当初は、プロ野球のコンテンツ力は強くありませんでした。しかし!スポナビライブのサービス終了で、DAZNがコンテンツを引き継いだことにより、プロ野球中継も充実した内容となっています。

その証拠に、2021年は11球団の主催試合が全てライブ配信される予定です。

プロ野球12球団のうち、唯一配信されないのは広島カープの主催試合のみと、カープファン以外なら十二分に満足できる内容なんじゃないでしょうか?
もちろん配信されていないのは広島カープの主催試合だけなので、広島カープのホーム戦以外は見られますよ。(まあ、カープファンには物足りないだろうけど…)

サービス内容としては、LIVE配信だけではなく、見逃し配信にも対応しているので、「試合を見逃した!」って時も、見逃し配信の期間内であれば、何度も試合を見返すことができたり。
ネット配信だテレビで見られないんじゃ…なんて思っている人も問題なし。対応テレビならアプリをダウンロードすれば今すぐに、対応テレビじゃなくても、Fire TV StickなどのSTB端末を購入すれば見られるようになります。

そんなDAZNの月額料金は1,925円(税込)。スポーツ専門の動画配信サービスとしては破格の価格設定と言えるでしょう。(10/1以前のDAZN for docomo、スポナビライブからの移行なら月額980円)

しかも、無料お試し期間が1ヶ月間があるので、気軽に加入することができます。気に入らなかったら解約すればいいだけですからね。

DAZNは、野球やサッカーはちろん、モータースポーツやバスケ、UFCなど様々なスポーツが配信されています。

現状、スポーツ配信では敵なしのサービス内容となっているので、スポーツ好きなら試してみる価値は十二分にあるでしょう。

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※1ヶ月間無料

詳細記事DAZN(ダ・ゾーン)に登録する前に知っておくべき全てのことを解説

スカパー! プロ野球セットはプロ野球全ての試合が見られる

スカパー!プロ野球セット

スカパープロ野球セット
月額料金(税込)4,054円+429円(セット料金+基本料金)
見られる試合 セリーグ・パリーグ全球団
見られるデバイステレビ

『スカパー!プロ野球セット』は、プロ野球セ・パ12球団公式戦を全て見られる、唯一のサービスとなっています。

全ての試合が見られると言っても、一つのチャンネルで見られる訳ではなく、イメージとしては、スカパーで放送されている、CS有料チャンネルをプロ野球12球団の試合を全て見るための、お得なセットプランって感じです。
ですので、特定のチームの試合を見たいだけであれば、プロ野球セットの中のチャンネル単体で契約すれば安く見ることもできます。

ただし、特定のチームの試合だけを見たいのであれば、他にも安価のサービスがあるので、他サービスを検討し方がいいでしょう。

スカパー!プロ野球セットの月額料金は4,483円(セット料金4,054円+基本料金429円)。お得なセットになってるとは言っても、ちょっと高いのでは?と思ってしまう気持ちも分かります。

しかし、プロ野球を思う存分楽しみたい!生粋のプロ野球ファンなら、スカパー!プロ野球セットが一番オススメ出来るサービスなのは間違いないです。

まあ、プロ野球を全試合見られるのが、スカパー!プロ野球セットだけってのもあるんですけど、やはりCS放送だと、ストリーミングサービスとは違い、映像の劣化や配信の遅延なんかが全くありません
さらには、録画もできるので、絶対に残しておきたい映像などは、録画しておけばいつでも見ることができます。

少し月額料金は高いですが、加入月も無料になりますし、プロ野球ファンなら、加入しても損することはないサービスでしょう。

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※加入月の視聴料が0円!

パリーグの試合なら『パ・リーグTV』

パリーグTV

パ・リーグTV
月額料金(税込)1,595円/月額(ファンクラブ会員は1,045円)
見られる試合パリーグ全球団の試合
見られるデバイススマホ・タブレット・PC

パ・リーグ6球団が共同出資した会社、パシフィックリーグマーケティング株式会社が運営する動画配信サービスが『パ・リーグTV』です。
ですので、パリーグTVは、パ・リーグのための動画配信サービスです。基本的にはパリーグのみの試合を楽しむためのサービスと思って下さい。

サービス内容は、パ・リーグファンなら大満足の内容となっており、パ・リーグ6球団が主催する一軍・二軍公式戦のストリーミングライブ配信に、2012年以降の全試合のアーカイブを見ることができます。

1軍・2軍公式戦だけならまだしも、2012年以降の全試合のアーカイブを見ることができるなんて、まさしくパリーグファンのための動画配信サービスと言えるでしょう。
他にも複数の試合を3画面で楽しめたり、カメラアングルを変更できるマルチアングルビデオなど、他のサービスには無い機能もあります。

ただ残念なのが、パ・リーグTVをテレビで見るには、専用アプリなどはなく、スマホやPC画面をテレビに映す、ミラーリングしか方法がありません。
見られないこともないですが、かなり不便ですし、テレビで見るのは決して快適とは言えないでしょう。

まあ、PCやスマホだけで見るなら、良いサービスだと思うので、パリーグファンなら試してみるのもいいかもしれません。

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ベイスターズファンはニコニコ生放送ならではの楽しみ方も

ニコニコ生放送プロ野球

ニコニコ生放送
月額料金(税込)550円
見られる試合DeNAの主催試合
見られるデバイススマホ・タブレット・PC・テレビ

生放送でご存知、『ニコニコ動画』でもプロ野球の試合を配信しています。

2018年は、横浜DeNAベイスターズ、千葉ロッテマリーンズ、楽天ゴールデンイーグルスの主催試合。2019年、2020年は、横浜DeNAベイスターズの主催試合を配信と、配信される試合数は、決して多くは無いです。

ただし、ニコニコ動画では普通の放送と違った楽しみ方ができるのが特徴です。
知っている人は知っていると多いと思いますが、ニコニコ生放送と言えばコメント機能ですよね。他人のコメントや自分のコメントが画面に流れるのは面白いですし、実況アナウンサーも結構コメントを拾ってくれるので、アナウンサーとのやりとりも楽しめますよ。

2021年は放送内容は、現状、横浜DeNAベイスターズのオープン戦を放送予定しているようなので、決定ではありませんが、横浜ベイスターズの主催試合は今年も放送されるんじゃないかと。

ニコニコ動画は、無料でも見られますが、プロ野球を見るには、画質が悪すぎるので流石に有料会員になった方がいいと思います。

有料会員も月額550円(税込)と安いですし、横浜ファンなら、コメントも楽しめるニコニコ動画って選択肢もありですね。

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Rakuten パ・リーグSpecialは格安でパリーグが見れる

Rakuten パ・リーグ
月額料金(税込)702円
見られる試合パリーグ主催試合
見られるデバイススマホ・タブレット・PC・テレビ

Rakuten パ・リーグSpecialは、楽天TVの月額有料サービスの1つです。

パ・リーグの主催試合が見ることができ、月額702円(税込)と格安でパリーグの試合が楽しめるのが特長です。

LIVE配信はもちろん、見逃し配信で過去の試合も見れますし、巻き戻し機能やスロー再生など、機能面でも充実しています。

パ・リーグTVとは違い、2軍の試合などは見られませんが、できるだけ安く料金を抑えたい人にはピッタリなサービスです。
あとRakuten パ・リーグSpecialnaraなら対応テレビを含め、テレビで見る方法もたくさんあるのでテレビで楽しみたい人にもオススメ!

さらに年額プランなら月額プランよりも、2,822円もお得になる割引プランがあるなど、パリーグの試合しか見ないのであれば、現状もっともお得な動画配信サービスかもしれません。

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※年額プランでさらにお得に

Huluでも巨人戦を見られる

Huluのプロ野球

Hulu
月額料金(税込)980円
見られる試合巨人主催試合
見られるデバイス スマホ・タブレット・PC・テレビ

人気動画配信サービスとして知られる『Hulu』ですが、実はプロ野球配信も行っています。

GLSと言う、読売ジャイアンツ独自の動画配信サービスを、Hulu内のLIVE配信として限定的に配信しているって感じ。

配信しているのは、巨人主催試合だけなので、野球好きとしては物足りないですが、巨人の試合しか見ない巨人ファンなら問題ないでしょう。

ですが、プロ野球ファンにとってはコンテンツ不足なのは否めません。Huluの主なサービス内容は、海外ドラマや映画を月額1,026円(税込)で楽しめると言うことです。
海外ドラマや映画などの合間に、巨人戦も見たいって人ぐらいが丁度いいかもしれなですね。

無料お試し期間も2週間ありますし、映画やドラマに加え、巨人の試合も楽しめる。巨人ファンなら試してみる価値があると思いますよ。

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J SPORTS オンデマンドは、広島カープファン向け

J SPORTS オンデマンド野球パック

J SPORTS オンデマンド
月額料金(税込)1,980円
見られる試合広島カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズ主催試合
見られるデバイススマホ・タブレット・PC・テレビ

J SPORTS オンデマンドは、スポーツ専門テレビ局である、J SPORTSが運営するオンデマンドサービス。

月額料金プランが複数あり、野球に特化したプラン[野球パック]なら、月額1,980円で加入することができます。

2021年のJ SPORTS オンデマンドの配信内容は、広島カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズの3チームの主催試合となっています。

広島カープの主催試合については、J SPORTSのCSチャンネルを含むスカパープロ野球セットのみでしたので、広島の主催試合をだけを見たい人にはこちらの方がお得です。
ただし、配信するのは、主催試合だけ。ビジター戦の配信は無いので、注意が必要です。

25歳以下なら月額料金がほぼ半額の990円で加入できるので、25歳以下ならかなりお得に、野球中継を見ることができます。

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結局プロ野球中継を見るならどのサービスがオススメ?

サービス名月額料金(税込)見られる試合見られるデバイス
DAZN1,925円11球団スマホ・タブレット・PC・テレビ
スカパー!プロ野球セットセット料金(4,054円)+基本料金(429円)/月額12球団テレビ・スマホ・タブレット
パ・リーグTV1450円(有料ファンクラブ会員なら950円)パリーグ全球団スマホ・タブレット・PC
ニコニコ生放送550円楽天・DeNAの主催試合 スマホ・タブレット・PC・テレビ
Hulu1,026円巨人主催試合スマホ・タブレット・PC・テレビ
J SPORTS オンデマンド1,980円広島カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズの主催試合スマホ・タブレット・PC・テレビ
Rakuten パ・リーグ702円パリーグ1軍主催試合スマホ・タブレット・PC・テレビ

プロ野球を見る方法をここまで色々と紹介しましたが、かなりの種類があり、結局「どのサービスで野球を見ればいいの?」って人が多いのではないでしょうか。

上記の比較表を見てもらえれば大体お分かりの通り、2021年のプロ野球中継を見るには、DAZNかスカパー!プロ野球セットがおすすめです。

無料でプロ野球中継が見られるのは?無料期間ありのサービス

サービス名初回無料期間
DAZN1ヶ月間
スカパー加入月無料
Hulu2週間
FODプレミアム1ヶ月間

今回紹介したサービスの中には、無料でプロ野球中継を見られる期間があるサービスがあります。

スカパーは加入月に解約することが出来ないので、1円も払わないでプロ野球中継を見ることは出来ませんが、その他のサービスは無料期間中に解約すれば、実質無料でプロ野球中継を見ることができます。

プロ野球のシーズン中全ての試合を無料で見られるなんてことは無いでが、どんなサービスか試してみるハードルは下がるでしょう。

まあ、無料期間中に解約すればタダだし」ぐらいの気持ちで試してみるのもありですね。

コスパ重視ならDAZN一択

DAZNは、やはり月額1,925円(税込)で、11球団の試合が見られるコスパの高さが一番の魅力です。

2019年こそ、広島カープと東京ヤクルトスワローズ以外の10球団の配信と減りましたが、2020年は東京ヤクルトスワローズの放映権を獲得し広島カープ主催試合以外の11球団すべての試合を配信。2021年も同様の配信内容となっています。

11球団の主催試合が全て見られてこの月額料金。どう考えてもお得すぎる内容です。

他のサービスと比較すると、パリーグファンなら、パ・リーグTVって手もあるのですが、DAZNとそんなに料金が変わらない上にテレビで見られないので、正直パ・リーグTVなんて加入する人いるのかな?って感じです。
まあ、パリーグにお金を落とす目的があるとかなら、分からなくも無いですが…

ただし!DAZNは、録画が出来ないこと、日本シリーズ・オールスター戦は配信されないこれだけは注意しといて下い。
と言っても、録画が出来ない分、見逃し配信やハイライトなど、試合を見逃した場合でも、後から見ることは出来ますし、日本シリーズ・オールスター戦はテレビ中継されてるので、基本的には、問題ないと思います。

DAZNは、無料お試し期間が1ヶ月ありますし、最近のテレビは、「プロ野球中継が少なくなったな」と思っている人は1度試してみて欲しいですね。

配信内容詳細については、DAZN(ダ・ゾーン)でプロ野球の配信を楽しみたい人は知っておきたい情報に書いているの参考にして下さい。

⇓試してみる⇓

※1ヶ月間無料

思う存分プロ野球中継を楽しみたいならスカパー

プロ野球を思う存分楽しみたいのなら、スカパー!プロ野球セットですね。

なんと言っても、12球団全ての試合が見られますし、画質もいい、録画だってできます。全ての試合を見逃したく無い人はスカパーしかありません。
オープン戦や始球式、ヒーローインタビューまで見られるなんて、野球ファンが心の底から満足できるサービスなのは間違いないです。

デメリットと言えるのは、月額料金が4,483円(セット料金4,054円+基本料金429円)と、少し高いことだけです。

スマホやアプリでも追加料金無しで見られるようになりましたし、プロ野球セットのチャンネルで、他のスポーツやアニメ、ドラマなども見られます。

スカパーみたいな有料チャンネルは加入のハードルが高く感じますが、全然そんなことありません。今あるTVのリモコンのCSボタン押し番組表を開きCS161を選曲してみて下さい。画面が映れば、ネットで申し込みすると、すぐに見られるようになります。

料金は高いですが、サービス内容はこれまでかと言うほど充実しているので、加入後に後悔することはほぼ無いでしょう。

⇓試してみる⇓

※申し込み月無料

プロ野球中継はネット配信サービスや有料チャンネルで見られる!

地上波キー局でのプロ野球中継は、年々減少しています。

ギリギリ昭和生まれで小中高と野球漬けの日々を送っていた私からすると、家族のだんらんの場にプロ野球中継が減ってきている事は寂しく感じています。

まあ、プロ野球中継が減ってきていると言うことは、野球の人気が減ってきているって事です。
しかし、プロ野球にはファンがいてプロ野球中継を見たい人がいれば、それに合わせて新しいサービスも生まれます。

そのサービスがwebサービスや有料チャンネル訳ですが、日本人は今まで無料で見られていたプロ野球を中々お金を払ってまで見ようしないんですよね。

野球ファンである人がお金を落とさないのですから、野球人気が低迷するのは当たり前と言えば当たり前です。個人的には、野球ファンならちょっとくらいお金を払ってもいいと思うんですが、どうでしょう?

日本人の娯楽は多様化されているので、過去のように野球人気が復活する可能性は低いですが、出来れば野球ファンが増えて欲しいのが本音です。

⇓プロ野球見るなら⇓

  1. スカパーの申し込みは⇒スカパー!プロ野球セット
  2. DAZNの申し込みは⇒DAZN

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