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DAZN(ダ・ゾーン)でプロ野球の配信を楽しみたい人は知っておきたい情報2019

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スポーツ配信サービスとして認知度を上げているDAZNですが、スポナビライブのコンテンツを獲得したことによって、プロ野球を見るにも適したサービスとなりました。

料金と見られる試合数を考えると、現状、野球を見るのに一番オススメできるサービスと言えるでしょう。

ってことで今回は、DAZNでプロ野球配信を楽しむための情報を詳しく紹介していきたいと思います。

DAZN(ダ・ゾーン)の概要

DAZN(ダ・ゾーン)はパフォーム・グループが2016年夏に立ち上げた、サブスクリプション型のスポーツ動画配信サービスです。

いわゆる、スポーツ専門の見放題サービスってやつです。

スマホやテレビで、どこでもライブ中継&見逃し配信でき、配信コンテンツも豊富で、プロ野球はもちろん、メジャーリーグ、JリーグやBリーグ、Vリーグ、など、ありとあらゆるスポーツを見ることができます。

料金は、月額1750円(または980円)で配信されているコンテンツは全て追加料金無しで見放題!

これこそスポーツ好きのためのサービスと言えるでしょう。

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DAZNについては別記事にて詳しく紹介しているので、参考にして下さい。

プロ野球をDAZN(ダ・ゾーン)で見るために知っておきたい情報

私が子供の頃は各局でプロ野球中継を行っていましたが、最近では視聴率の問題もあり、かなり減ってきています。

プロ野球ファンからすると悲しいですが、これが現実なんですよね。

ただ、インターネットサービスや有料チャンネルを利用することにより、以前よりプロ野球を楽しむことが出来るんですよ。

DAZNはプロ野球10球団の試合を配信

セントラル・リーグ配信される試合
読売ジャイアンツオープン戦一部
公式戦主催全試合
阪神タイガース    オープン戦一部
公式戦主催全試合
横浜DeNAベイスターズオープン戦一部
公式戦主催全試合
中日ドラゴンズオープン戦一部
公式戦主催の主要試合
パシフィック・リーグ配信される試合
北海道日本ハムファイターズオープン戦一部
公式戦主催全試合
東北楽天ゴールデンイーグルスオープン戦一部
公式戦主催全試合
埼玉西武ライオンズオープン戦一部
公式戦主催全試合
千葉ロッテマリーンズオープン戦一部
公式戦主催全試合
オリックス・バッファローズオープン戦一部
公式戦主催全試合
福岡ソフトバンクホークスオープン戦一部
公式戦主催全試合

DAZNはセ・パ合わせて10球団の試合を配信します。

残念ながら2019年は、広島カープと東京ヤクルトスワローズの放映権が獲得できず、配信がされません。その代わりにと言っちゃなんですが、今年から読売巨人の試合が配信されます

2019年の配信は昨年より1球団少ない配信となりましたが、広島カープと東京ヤクルトスワローズの試合が見れないわけじゃないですからね、主催試合が見られないだけで、他のチームの主催試合だったら見られます。

月額1750円でプロ野球が見られるのは破格

 月額料金
DAZN1,750円
DAZN for docomo980円
(ドコモの回線利用時)

プロ野球の中継には、放映権が絡んでくるので、上記で紹介した試合数をこの料金で見られるのは圧倒的に安いと言えます。

2年までのDAZNもプロ野球の配信を行っていましたが、DENAベイスターズと広島カープの試合のみでした。

流石に2チームの試合では、野球ファンに進めることは出来ませんでしたが、今は10チームの試合が見られます。

例えば、スカパーのプロ野球セットは12球団の試合が見られますが、4000円弱の月額料金を払う必要があります。

この額でもプロ野球ファンなら加入したいって人は多いはずです。

しかし、DAZNなら半額以下の月額1750円(980円)見られる訳ですから、加入する価値はあるでしょう。

DAZNでもプロ野球をテレビで見られる

インターネットのサービスってスマホやPCでしか見られないイメージを持っている人もいるでしょうが、テレビでも見ることが出来ます

ぶっちゃけ、スマホやタブレットでしか見られないのであれば、私はDAZNに加入する事は無かったですね。

やはりスポーツは大画面で見てなんぼですし。

DAZNをテレビで見る方法はいくつもあり、個人的にはFire TVをオススメしていますが、詳しくは別記事に詳しく紹介しています。

画質は問題ないレベル

DAZNは開始当初こそ画質は悪かったですが、現在は問題ないレベルまで向上しています

この記事を書いている今もDAZNでスポーツを見ていますが、満足してスポーツを楽しむことが出来ています。

正直、テレビ放送で見るより画質が良いってことはありません。しかし、プロ野球ファンの人も納得できる画質だと思いますね。

リアルタイム配信は、遅延もあるが我慢できるレベル

DAZNではプロ野球をリアルリアタイムで配信していますが、数秒から数分の遅延があります

ストリーミング配信なんで、数秒の遅延は仕方ありませんが、阪神戦は意図的に数分の遅延で配信しています。

数分となれば、話しは別ですよね。リアルタイムで試合を見てるのに、スマホの通知で試合結果が分かったりしてしまうんですから。

日本シリーズ、オールスター戦は見られない

DAZNでは、日本シリーズ・オールスター戦は見ることが出来ません

正直これは痛い!でも、よく考えてみたら、日本シリーズ・オールスター戦はテレビ中継してますよね

DAZN視聴者は、日本シリーズ・オールスター戦はテレビで見ることを覚えておきましょう。

プロ野球中継の録画はできないが、見逃し放送やハイライトがある

残念ながら、DAZNの配信コンテンツは録画することはで出来ません

録画は出来ませんが、見逃し放送やハイライトなど、リアルタイムで試合を見逃したとしても、後から見ることは出来ます

全試合録画して記録している熱狂的な野球ファンじゃない限り、問題ないと思います。

DAZNオリジナルプロ野球コンテンツの充実

DAZNでは、DAZNでしか見ることができない、プロ野球のオリジナルコンテンツも配信されます

チームメイト同士の雑談や、特定のテーマに沿って選手をピックアップし、インタビューなど、プロ野球ファンなら、たまらない内容となっています。

オフシーズンは解約しておけばOK

2019年のプロ野球は、3月29日開幕の10月27日に閉幕です。

DAZNでは、オフシーズンにプロ野球のコンテンツは、ほぼ配信しません。

プロ野球だけ見たい人は、オフシーズンに解約しとけば、お金を払う必要がないです。

また開幕したら、加入すればいいだけですしね。

1ヶ月間は無料で試すことできる

DAZNは1ヶ月無料でお試しで見ることが出来る期間があります

もし、DAZNのプロ野球に満足できなければ、1ヶ月以内に退会すればお金はかかりません。

加入するのも大会するのも、web上で数分あれば完了します。

DAZNが気になっているのであれば、試してみればいいんですよ。

↓DAZNに登録↓

年配のプロ野球ファンにも教えてあげて!!

ここからは、個人的なお願いですが、プロ野球ファンにDAZNの存在を教えてあげて欲しいです。

私の勝手なイメージかもしれませんが、プロ野球ファンには年配の人が多く、こういったインターネットサービスには疎いはずです。

学生時代の大半を野球に捧げてきた私からすると、野球界やプロ野球にはもっと盛り上がって欲しい訳です。

それでこう言った記事を書いてるのですが、まあ年配の人には残念ながらこんな記事を見ることはほぼ無いんですよ。

ですので、もし回りにプロ野球中継を見たい人がいたら、「こういうサービスあるよ」ってDAZNの存在を教えてあげて欲しいですよね。

まあ、さらに言うとDAZNの登録まで手伝ってあげると最高です。

まとめ

DAZNのプロ野球中継本格参戦によってプロ野球ファンが増えてくれることを期待しています。

スポーツ配信サービスとしては、もはやDAZNに並べるサービスは出てこないでしょう。

プロ野球以外のスポーツの配信も充実しているので、ぜひ利用してみて欲しいですね。


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