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Amazon Echo(アマゾン エコー)シリーズが丸わかり┃何ができる?・価格・購入方法【レビュー】

更新日:

Amazon Echoが国内での一般発売を開始しました。

初めに言っておくと、スマートスピーカーって絶対に必要なわけではありません。あったら便利だなってなぐらいのものです。

私は先行発売に応募し日本ではいち早く、はや半年以上使っていますが、マジであったら便利なんですよ!!笑

ってことで、今回は『Amazon Echo』や『アレクサ』についての情報を詳しく紹介していきたいと思います。

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Amazon Echoって?

Amazon Echoは、Amazonから発売されているスマートスピーカーです。

クラウドベースの音声サービス「Alexa(アレクサ)」に対応し、音楽の再生や、天気やニュースの読み上げ、スマートフォームの操作、アラームのセットやスキルを追加することで、生活をより便利にしてくれます。

Amazon Echoの基本情報

Amazon Echoは、「Echo Dot」「Echo」「Echo Plusu」の3種類あり、スペックや大きさ、対応機能に違いがあります。

スタンダードの「Echo」を基本として、「Echo Dot」がコンパクトだがDolbyデュアルスピーカー非対応、「Echo Plusu」が一回り大きく、スマートホーム・ハブが内蔵されているって認識で大丈夫です。

一応詳しくスペック表も記載しときます。

スペック表

商品名 Echo Dot
サイズ 32 mm x 84 mm x 84 mm
重量 163 g
Wi-Fi

デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応

アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応

Bluetooth接続

A2DPプロファイルサポート

AVRCPプロファイルをサポート(Mac OS X デバイスには対応していません)

Bluetooth 接続にPIN コード入力が必要なデバイスには対応していません

オーディオ 内蔵スピーカあり、外部スピーカー接続用3.5 mm ステレオ ジャック
Alexaアプリ OS, Androidのデバイスに対応しています。Fireタブレットは非対応
保証 90日間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます
同梱内容 Echo Dot, 電源アダプタ(9W), USBケーブル, スタートガイド
商品名 Echo
サイズ 148 mm x 88 mm x 88 mm
重量 821g
Wi-Fi

デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応

アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応

Bluetooth接続

A2DPプロファイルサポート

AVRCPプロファイルをサポート(Mac OS X デバイスには対応していません)

Bluetooth 接続にPIN コード入力が必要なデバイスには対応していません

オーディオ 2.5インチ(63.5 mm)ウーファー、0.6インチ(16 mm)ツイーター
Alexaアプリ OS, Androidのデバイスに対応しています。Fireタブレットは非対応
保証 1年間間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます
同梱内容 Echo Dot, 電源アダプタ(21W), スタートガイド
商品名 Echo Plus
サイズ 235 mm x 84 mm x 84 mm
重量 954g
Wi-Fi

デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応

アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応

Bluetooth接続

A2DPプロファイルサポート

AVRCPプロファイルをサポート(Mac OS X デバイスには対応していません)

Bluetooth 接続にPIN コード入力が必要なデバイスには対応していません

オーディオ 2.5インチ(63.5 mm)ウーファー、0.8インチ(20 mm)ツイーター
Alexaアプリ OS, Androidのデバイスに対応しています。Fireタブレットは非対応
保証

1年間間限定保証付き。 国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます

同梱内容 Echo Dot, 電源アダプタ(21W), スタートガイド

詳しい情報を見ていると、大きさや機能の他にも、保障期間の違いがりますね。

アマゾン エコーをいざ開封!

ちなみに私が購入したのは、基本の「Echo」です。

いざ開封!

同梱されているのは、Echo本体と電源アダプタだけとシンプルです。

上から見てみるとこんな感じ、

セットアップ方法

セットアップには、Alexaアプリが必要なので、あらかじめダウンロードしておきましょう。

Amazon Alexa

Amazon Alexa
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

1.コンセントに繋ぐ

Amazon echoは電源ボタンが無く、コンセントに挿すと電源が入ります。

2・インターネットに接続する

Amazon echoを利用するにはWi-Fiに繋ぐ必要があります。

Alexaアプリを起動し、『設定』

echoデバイスを選択

後は、言われた通りに設定すればOK!

Wi-Fiのパスワードをあらかじめメモしておけばスムーズに設定ができます。

Amazon Echoを購入すると出来るようになること

音楽再生をより便利に

音声操作で、音楽再生をすることができ、Amazon Musicであれば、楽曲名やアーティスト、年代別やジャンル指定での再生も可能です。

Amazon Echoシリーズなら、4000万曲の楽曲が聴き放題なAmazonの新サービス、Amazon Music Unlimitedを月額380円で利用することができます。

聴き放題サービスが月額380円は破格の値段なので、Amazon Echoを購入したなら、是非とも登録して欲しいですね。

もちろん、Bluetoothスピーカーとしても使え、他の聴き放題サービスでも、スキップや音楽の停止など操作は言葉で行うことができます。

スマートホームが簡単に

スファーでくつろぎながら、「電気消して」なんて夢でしたが、現実に行われる時代が来ましたよ。

「Alexa」対応の、スマート家電を使えば、音声操作で照明のON・OFFや調整、家電のリモコン替わり、スマートロックなど様々なことが音声で操作できるようになります。

「Alexa」対応のスマート家電は⇒こちら

スキルの追加により、無限の可能性

質問への回答や音楽の再生、ニュースの読み上げ、タイマーやアラームのセット、カレンダーのチェック、スポーツの試合結果の確認、部屋の照明のコントロールなんてのは当たり前のようにできます。

「Alexa」はクラウドベースの音声サービスなので、スキルを追加できます。

ラジオが聞けたり、ぐるなびで調べられたり、スシローやすき家のお持ち帰りの注文、なんと初音ミクと会話も出来るようになります。

スキル11月8日現在は256スキルがあり、開発者向けにツールキット「Alexa Skills Kit」(ASK)を提供して対応サービスを増やす予定なので、これから増えてくることは間違いでしょう

海外では、数万スキルが誕生しているそうなので、これからが楽しみでしょうがないですね。

アマゾンエコーを購入してみて

音質はイイ

Dolbyデュアルスピーカーに対応しているので、音質はかなりいいですね。

Bluetoothスピーカーは、他にも2万ほどするのを持っていますが、遜色は無いです。

ちょっと低音が弱い気もしますが、そんなのは好みの問題ですからね。

スキルはもうちょっと増えて欲しい

スキルについてはもうちょっと増えて欲しいです。

こんなのあるの!って驚くほど便利なスキルはまだまだ少ないかと。

基本的には、あったら便利って感じですかね。

Amazon依存度が高い人向け

アマゾンエコーを数日使ってみて分かったことは、まだ誰にでもオススメできるって商品では無いかなって感じですね。

Amazon Music Unlimitedを月額380円で利用できるのは、お得ですが、echoシリーズデバイスからでしか再生できません。

一応アレクサアプリから操作はできるのですが、あの曲が聴きたいと思ったらアレクサに話しかけて再生することになります。

プレイリストやラジオ再生がメインと考えていいですね。

Fire TVの操作も今の所は日本ではできないですが、できるようにならば、活躍の場は広がりそうです。

まあ現状は、良くも悪くもAmazonの依存度は高い人向けかな?って印象です。

スマートスピーカーの利点は、スキルやサービスとの連携で便利になることなので、その点ではこれからに期待って所ですね。

Amazon Echo(アマゾン エコー)はこんなことが出来るオススメのスキル紹介

音楽の再生とかスマート家電の操作などが出来るのは、周知の事実になりつつあるのですが、他にも便利なスキルはたくさんあります。

Amazon Echoマスターの私がオススメのスキルを一部紹介していきたいと思います。

天気予報が聴ける(yahoo!天気・災害)

Yahoo!天気・災害が提供する日本全国の天気予報と気象警報を聴くことができます。

個人的には朝起きてすぐに、天気予報を聴けるので重宝していますね。

ラジオが聴ける(radiko.jp)

今いるエリアで放送しているラジオ局の番組をきくことができます。

当たり前ですが、スピーカーとラジオの相性が抜群ですね。

スマートフォンを探してくれる(トラッカール)

さあ家を出て行こうと思ったとき「あれスマホどこに置いたっけ?」ってなることありませんか?

私はよくあるのですが、そんなときもAmazon Echoなら「携帯を探して」と言えばスマホの音を鳴らしてスマホの位置を教えてくれます。

本の読み聞かせをしてくれる

アレクサはkindleで購入した書籍を音読してくれるスキルがあります。

もともと音読で本を聴くのは苦手だったのですが、慣れてくると結構頭に入ってくるので、作業をしながら本を読めるようになります。

ただ、発音が機械ちっくなのはご愛敬です。

どのモデルを買えばいいのか?

個人的にはベーシックモデルのAmazon Echoを買っておけば間違いないと思います。

Amazon Echo Dotだとやはり音質的に物足りないでしょうし、Amazon Echo Plusは、Amazon Echoより大きさ的に音質も上がるでしょうが、そのために追加で6,000円を払うと考えるとちょっとね。。。

現状、スマート家電を利用している人なんてごく一部だと思うので、Amazon Echo一択で!

キャンペーン情報

Echoシリーズを購入で、Amazon Music Unlimitedで使えるクーポンが貰える

Amazon Echoシリーズを購入すると、Amazon Music Unlimitedで使えるクーポンが貰えます。

Echo Dotをご購入のお客様には980円分、Echoをご購入のお客様には1,960円分、Echo Plusをご購入のお客様には2,940円分を貰うことができます。

Amazon Echoシリーズのオーナーは月額380円で、Amazon Music Unlimitedを利用できるので、しばらくの間はタダってことですね。

まとめ

遂に私もスマートスピーカーデビューしましたよ。

気分的には時代の最先端を走ってる気がしますが、ぶっちゃけ無くてもそんない困らないですね。笑


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