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三井住友ゴールドカードに切り替え。年会費分の価値はあるのか?を考察してみる

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三井住友ゴールドカードの切り替えに年会費分の価値はあるのか

「ゴールドカードは年会費がかかるしな」とゴールドカードの作成を躊躇している人は多いと思います。

しかし、ゴールド年会費分の価値があると思えるのであれば、ゴールドカードの作成に踏み切れるのではないでしょうか。

先に言っておくと私は年会費分の価値はあると判断し、三井住友ゴールカードを所持しています

ってことで今回は、三井住友ゴールドは年会費分の価値はあるのかを考察していきたいと思います。

三井住友ゴールドカードの年会費は1万円

三井住友ゴールドカード

 三井住友ゴールドカード三井住友クラシックカード
年会費(税抜)10,000円1,250円
申し込み対象30歳以上で本人に安定継続収入がある18歳以上

三井住友ゴールドカードの年会費は1万円です。

三井住友のクレジットカードでポピュラーな存在であるクラシックカードと比べるてみると高くなっていることが分かります。

ただ、ゴールドカードの年会費は、ステータス性を表す面もあり、最高峰であるアメックスゴールドの年会費が29,000円、低価格帯の楽天ゴールドやMUFGカード ゴールドの年会費が2,000円弱と言うことからも、三井住友ゴールドカードは上位のステータス性があるゴールドカードだと言うことが分かります。

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年会費は最大4,000円まで割引ができる

割引に必要な項目年会費(税抜)
無し10,000円
WEB明細書9,000円
マイ・ペイすリボ5,000円
WEB明細書+マイ・すリボ4,000円

三井住友ゴールドカードの年会費は10,000円だが、条件を満たすことで最大4,000円まで割引することができます。

条件は、WEB明細書とマイ・ペイすリボのを利用するだけです。

WEB明細書

WEB明細書は、クレジットカードの利用履歴をインターネットで確認できる明細のことです。

郵送での明細ではなく、WEB明細書にすることで、1,000円の年会費の割引を受けることができます。

マイ・ペイすリボ

マイ・ペイすリボは、ショッピング1回払いの利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法のことです。

このマイ・ペイすリボを登録、かつ前年1回以上のご利用があれば翌年度年会費が半額になります。

リボ払いと聞くと分割払い、いわゆる借金みたいで怖く感じますが、これに関しては支払いコースを利用限度枠にしておけば実質1回払いと同じです。

私の設定を例にすると、限度額が150万円に元金定額支払いコースを150万円に設定しています。

こう設定することにより、実質1回払いで、年会費の割引が受けられるようになります。

前年度のカードご利用金額による割引

前年度の、利用金額に応じての割引もあります。

利用金額が100万円以上300万円未満が20%、300万円以上が50%割引となっています。

しかし、300万円なんて大金を1年で使う人は少ないでしょうし、マイ・ペイすリボ利用との割引を併用することはできません

ですので、設定するだけで済む、マイ・ペイすリボ利用との割引を利用するのがオススメです。

インターネットからの申し込みで初年度年会費無料

必ず知っておきたいのが、インターネットからの申し込みの場合は、初年度の年会費は無料と言うこと。

インターネットで申し込むだけで、1年分の年会費を支払わなくてよくなります。

インビテーションが届いたからと言って、それで申し込みをすると損をしてしまうことは知っておいた方がいいでしょう。

三井住友ゴールドカードの特典を確認

特典一覧

・海外・国内旅行損害保険

・お買い物安心保険

・全国28の空港のラウンジが利用できる

・ドクターコール24

etc

三井住友ゴールドカードを作ることにより、受けられる特典は驚くほど多数あります。

その中でも、特筆すべきものを紹介していきます。

海外・国内旅行損害保険が最高5,000万円

担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害5,000万円(自動付帯1,000万円)
傷害治療費300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害50万円
救援者費用500万円

三井住友ゴールドカードでは、海外旅行先でのトラブルの備えての保険も上記の表のように、十分な内容になっています。

海外での治療費や入院費が高いのはよく聞く話しですし、海外旅行における旅行保険の加入は必須と言えます。

クラシックカードでは、最大2.000万円の保障でしたので、額だけでみると倍以上の金額になっています。

国内旅行に関しても、充分な内容と言えますし、安心して旅行を楽しむことができます。国内旅行損害保険内容は下記表示。

担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害5,000万円(自動付帯1,000万円)
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金最高20万円

お買い物安心保険

いわゆるショッピング保険ですね。

三井住友ゴールドカードで決済した、商品の破損や盗難による損害を、購入日および購入日翌日から90日間保障して貰えます。

現金で決済すれば、返ってこなかったものが、年間300万円まで保障されるってわけです。

こちらも、クラシックカードの場合は年間100までの保険だったのが3倍になっています。

全国28の空港のラウンジが利用できる

全国28の空港ラウンジが無料で利用できます。

空港ラウンジの利用料金は1,000円ほどかかるので、月に1回空港ラウンジを利用すれば、この特典だけで年会費をペイできますね。

ドリンクが無料だったり、ゆったりと過ごせたりと、待ち時間を有効に使うことができます。

ドクターコール24

ドクターコール24は、無料で24時間365日年中無休で医療に関する相談することができます。

30代を超えると病院にいくまでもないけど、ちょっとした体の心配事は増えてきます。

そういった時に、医療の専門家に気軽に相談できるのはありがたいですね。

ポイント有効期限が長くなる

 ポイント有効期限
三井住友クラシックカードなど2年
三井住友ゴールドカード3年
三井住友プラチナカード4年

三井住友のクレジットカードでは、カードの種類によってポイントの有効期限が変わります。

一般的なカードは、2年で有効期限が切れますが、ゴールドカードは有効期限が3年と1年間延長されます。

クレジットカードのポイント有効期限は長ければ長いほど、ポイントの活用に選択肢が増え有効活用することができます。

三井住友ゴールドカードは年会費分の価値があるのか?

三井住友ゴールドカード年会費分の価値はあるのか

ポイント還元率は高くは無い

三井住友ゴールドカードのポイント還元率は0.5%と高還元率とは言えないです。

少額のリボ払いで手数料を発生させることにより、ポイント還元率を2倍にすることは可能ですが、調整が面倒ですし、現実的ではありません。

ポイント還元率重視でゴールドカードを選びたい人には向かないですね。

特典は可もなく不可もなく

上記でも紹介しましたが、三井住友ゴールドカードの特典は可もなく不可もなくと言ったところでしょう。

「この特典だけで、三井住友ゴールドカードを作る価値がある!」みたいな目玉特典はありません。

しかし、平凡ながらも、旅行損害保険にショッピング保障などゴールドカードの特典として、なければならない特典は付与され、内容は充実しています

安全性や保障、セキュリティ対策は万全

クレジットカードのを持つ上で、重要な安全性や保障は流石は三井住友カードと言ったところでしょう。

24時間365日お客さまのカードのモニタリング、写真付きカード、ワンタイムパスワードなどのセキュリティ対策はもちろん、盗難や不正利用などもしもの時のための保障もばっちりです。

ステータス性に関しては、いくらポイント還元率がいいからと言って、ショッピング系のゴールドカードは、人前で出すのは恥ずかしいって話しも聞きます。

三井住友ゴールドカードは、日本で初めてVISAと提携した三井住友が発行するゴールドカードですので、認知度、ステータス性ともに申し分ないですね。

20代なら三井住友VIZAプライムゴールドカードで年会費半額、内容は同じ

三井住友VIZAプライムゴールドは20代専用のゴールドカードです。

サービス内容は同じで、年会費は半額と、お得な内容になっています。違うのは、盤面にうっすらとPrimeの文字があるだけ。

しかも30代になると、自動的に普通のゴールドカードに切り替わります。

もし20代でゴールドカードを作りたいなら、これ以上の選択肢はないんじゃないかと思います。

総合的に見ると年会費分の価値は十分にある

条件を満たせば、年会費は4,000円分になることから、4,000円分の価値があるのかで考えてみます。

違いますね、正確に支払う額は税込みなので、実際に支払う年会費は4,320円です。

個人差はあると思いますが、ただカードを持つだけで、4,320円は私みたいな庶民は少し高く感じます。

しかし、これを月額換算すると、360円です。

月額360円で、旅行保険や買い物保険、空港ラウンジが無料、ドクターコール24などの特典が受けられると考えれば安くないですかね。

しかも、単純に考えて、月額360円でステータス性があるゴールドカードを持つことができるんです。

総合的に見ると年会費分の価値は十分にあるんじゃないでしょうか?

三井住友ゴールドカードこんな人にオススメ!

三井住友ゴールドカード

こんな人におすすめ

  • 1枚は高ステータスカードが欲しい
  • 海外旅行が多い
  • VIZAブランドがいい

個人的な感想としては、三井住友VIZAゴールドカードは良くも悪くも無難なゴールドカードと言ったところでしょうか。

ステータス性や安全性に関しては、申し分ないですが、ゴールドカードの中でこれと言った特典もありませんし、

ただ、「1枚ぐらいゴールドカードでも持っておこうかな」と思っている人には最適なゴールドカードです。

実際、私が所持している理由もこれですしね。

世界一のシェアを誇るVIZAブランドで、安心できるセキュリティー、どこに出しても恥ずかしくないステータス性、これこそ王道のゴールドカードカードと言えるでしょう。

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