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楽天ゴールドカードに切り替える「メリット・デメリット」初めからゴールドカードを選択するべきだった

更新日:

楽天カードを所持して1年ぐらい経ちました。

現状は普通の楽天カードを利用していますが、楽天ゴールドカードの存在が気になります。

初めて楽天カードを作る時に、ゴールドカードって選択肢が無かったんですよね。

そりゃ私みたいな人間がゴールドカードなんて持とうだなんて思いませんから。しかし、実際に調べてみると「あれ?ゴールドカードの方がいいんじゃない?」となってしまいました。

ってことで今回は、楽天ゴールドカードについて詳しく紹介していきたいと思います。

楽天ゴールドカードとは?

楽天ゴールドカードは年会費2160円(税込)で作れる、ゴールドカードです。

ゴールドカードと聞くと尻込みしてしまいますが、年会費が2160円なら「私でも」と思ってしまいますよね。

でも、こんだけ年会費が安いゴールドカードなんて「ろくな特典が無いんじゃない?」と疑ってもしまいます。

しかし、そんな事はありません。年会費2160円とは思えない特典が付いてきますよ。

⇓楽天ゴールドカードの申し込み⇓

楽天ゴールドカードの基本情報

楽天ゴールドカード
年会費 2160円(税込)
申し込み対象 20歳以上の安定収入のある方
ご利用可能額 最高200万円
ポイント還元率 1.0%~5.0%
家族カード 年会費540円(税込)
カード付帯保険

海外旅行傷害保険:最高2000万円

カード盗難保険

選択できるブランド VISA,Master,JCB
安心サービス

ネット不正安心制度

商品未着あんしん制度

カード利用お知らせメール

とまぁざっと情報を並べてみるとこんな感じですかね。

一応確認のために、通常の楽天カードの基本情報も貼っておきます。

楽天カード基本情報

楽天カード
年会費 永年無料
申し込み対象 20歳以上の安定収入のある方
ご利用可能額 最高100万円
ポイント還元率 1.0%~4.0%
家族カード 年会費無料
カード付帯保険

カード盗難保険

選択できるブランド VISA,Master,JCB
安心サービス

ネット不正安心制度

商品未着あんしん制度

カード利用お知らせメール

楽天ゴールドカードに切り替えるメリット

楽天ゴールドカードのメリットを説明する際に、どのくらいメリットがあるのか?を通常の楽天カードを比較対象にし、説明していきたいと思います。

これからさき説明するのに楽天カードと言うのは、普通の楽天カードのことを指しています。

最大利用可能額が200万円に

楽天カードの最大利用可能額は、100万円になっていますが、楽天ゴールドカードは倍の200万円になっています。

あまり200万円も利用することは少ないですが、多いには越したことがないので、嬉しいですね。

もちろん、楽天ゴールドカードにしたから、200万円利用できるわけでなく、審査の上で最大が200万円ってことですよ。

入会特典で最大11000ポイント

楽天ゴールドカードを作ると、入会特典で最大11,000円相当のポイントを貰うことができます。

しかし、カードを作るだけで貰えるわけではないので、ひとつずつ解説していきますね。

特典1 新規入会特典 [楽天e-NAVI]に登録で2000ポイント

[楽天e-NAVI]は、楽天カード会員専用オンラインサービスです。

利用明細・支払いの調整・キャンペーン情報のチェック・ポイントゲットなど、楽天カードを快適に利用するためには、[楽天e-NAVI]の会員登録は絶対に必要です。

その[楽天e-NAVI]に会員登録し、受け取りの申請をするだけで、2000ポイント貰うことができます。

特典2 カード利用特典 カードを使うだけで、最大8000ポイント

楽天ゴールドカードを、カード利用期限の翌月末までにカード利用することで、最大8000ポイントが貰えます。

貰えるポイントは、楽天会員のランクによって変わってきます。

プラチナ会員:8000ポイント

ゴールド会員:6000ポイント

シルバー・レギュラー会員:3000ポイント

特典3 楽天ゴールドカード入会特典 入会するだけで1000ポイント

楽天ゴールドカードを作るだけで、1000ポイント貰うことができます。

楽天カードと比較すると

ただ注意して欲しいのが、通常の楽天カードの切り替えの場合、特典3の楽天ゴールドカード入会特典しかポイントが貰えません

ようするに、切り替えの場合が、1000ポイントしか貰えないって事ですね。

最大11000ポイント貰えるのは、初めて楽天系のクレジットカードを作る場合になります。

では、楽天系のクレジットカード初めて作る場合は、楽天カードと楽天ゴールドカードを作る場合の、特典ポイントの違いを見てみると。

[楽天e-NAVI]の登録で2000ポイント、カード利用特典2000ポイント合わせて、5000ポイントとなります。

プラチナ会員が、楽天系のクレジットカードを持っていないのは、考えにくいですが、その差は最大6000ポイントもありますね。

カード利用の獲得ポイントお得に

楽天カードや楽天ゴールドカードのポイント還元率は、通常1%となっています。

しかし、楽天市場での買い物する場合に、楽天カードと楽天ゴールドカードには、ポイント還元率の差が出てきます。

楽天カードの場合は4%で楽天ゴールドカードは5%になります。1%ってたいした事が無いように感じますが、1万円分買い物をしたら、100円分のポイントですし、100万円分買い物したら、1万円分のポイントになりますよね。

楽天カードと比較すると

楽天カードも楽天ゴールドともに、通常の還元率は1%ですので、通常の支払いには差はありません。

楽天市場での買い物でのポイントに1%差が出てきますので、年会費2160円を払う差をポイントのみで埋めようすると、年間22万円分の買い物を楽天市場で買い物をすれば、元が取れます。

年間22万円って大きい金額に見えますが、定期的に楽天を利用している人なら、そんなに厳しい金額ではないと思いますね。

国内空港ラウンジが無料で利用できる

空港ラウンジって憧れますよね。金持ちのみ許される空間って感じで。笑

他のゴールドカードにもよく付いている特典ですが、他のゴールドカードの年会費はおよそ1万円程度のものが多いので、年会費2160円のゴールドカードに付いているのは驚きです。

よく飛行機を利用する人で、空港ラウンジが無料になるカードを持っていないなら、この特典だけで、楽天ゴールドカードを持つメリットになりますね。

利用方法は、楽天ゴールドカードと当日航空券もしくは半券を提示すれば、OKです。

楽天ゴールドカードのデメリット

もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。

お金がかかる

楽天ゴールドカードを持つためには、年会費2160円に家族カードにも年会費540円を支払わなければいけません。

より良いサービスを受けるために料金が発生するのは当たり前ですが、楽天カードなら無料で持てるので、ゴールドカードによって得られたメリットが年会費を支払う価値があるかは自分で見極めないといけないですね。

審査が厳しくなる

そりゃゴールドカードですから、楽天カードより厳しくなるのは当たり前でしょう。

しかし、そんなに厳しくは無いかと思います

応募できるのが、安定した収入のある、20歳以上ですので、普通の会社員なら問題なく通ると思います。

他にも楽天市場の会員ランクが高ければ、審査が優遇されるなど、楽天独自の審査基準があるみたいですよ。

 

デメリットはこのぐらいですね。お金を払って楽天ゴールドカードを作るわけですから、デメリットが一杯あっては困りますしね。笑

こんな人にオススメ!

格安でゴールドカードを持ちたい

年会費2160円のゴールドカードなんて他にあまり無いので、格安でゴールドカードを持ちたい人にはピッタリでしょう。

ポイント還元率も高いですし、空港ラウンジが無料で使えるなどのゴールドカードの特典もしっかりと付いているので、コスパはいいです。

楽天市場の利用が多い

楽天市場での買い物の還元率が5%になるので、楽天市場の利用が多ければ多いほど、楽天ゴールドカードはお得になります。

ネットでの買い物はAmazonって人も多いでしょうが、ポイントも含めると楽天市場の方が安いってこともよくあるので、上手く使いわけをするのがいいですね。

⇓楽天ゴールドカードの申し込み⇓

まとめ

入会特典のことを考えると、楽天カードから切り替えるより、初めから楽天ゴールドカードを作った方がいい人が多そうですね。

ゴールドカードってハードルが高いように感じますが、そんな事ないので、楽天ゴールドカードの選択肢もありですよ。


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