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Apple Watch(アップルウォッチ) 3の情報まとめ┃機能・予約方法・発売日・価格・スペック

更新日:

AppleがiPhone8や10周年記念モデルのiPhoneXを発表しましたね。

大抵の人がiPhoneに注目してしまいがちですが、Apple Watchも新しくSeries3が発表されたのを忘れてはいけません。

ぶっちゃけ、iPhoneの進化が霞んでしまうほど進化したと思うのは、私だけでしょうか?

ってことで今回は、Apple Watch Series3について詳しく紹介していきたいと思います。

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Apple Watch Series3基本情報

Apple Watch Series 3は大きく分けて2モデル

Apple Watch Series 3は、大きく分けると【GPSモデル】【GPS + Cellularモデル】の2モデルに分けれます。

この2つのモデルは、機能や価格などが変わってくるので、しっかりと情報を把握しておいた方がいいですね。

スペック表

  Series 3 GPS + Cellularモデル Series 3 GPSモデル
価格 45,800円~ 36,800円~
特徴 内蔵GPS、GLONASS、QZSS
気圧高度計
50メートルの耐水性能1
心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
環境光センサー
話せるSiri
容量16GB
セラミック裏蓋
内蔵GPS、GLONASS、QZSS
気圧高度計
50メートルの耐水性能1
心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
環境光センサー
話せるSiri
容量8GB
複合材裏蓋
通信方式 LTE、UMTS2
Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
Bluetooth 4.2
Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
Bluetooth 4.2
ディスプレイ 第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
2倍の明るさ(1,000ニト)
サファイアクリスタル(ステンレススチールケースとセラミックケース)
Ion-Xガラス(アルミニウムケース)
272 x 340ピクセル(38mm)
312 x 390ピクセル(42mm)
第2世代の感圧タッチ対応OLED Retinaディスプレイ
2倍の明るさ(1,000ニト)
Ion-Xガラス(強化ガラス)
272 x 340ピクセル(38mm)
312 x 390ピクセル(42mm)
Apple Pay
防水 50メートル耐水機能 50メートル耐水機能

新しいApple Watchの注目すべきところ

携帯電話通信機能を内蔵

一番の進化といえば、携帯電話通信機能を内蔵したことでしょう。

Apple Watch Series 3【GPS + Cellularモデル】は、LTEとUMTS携帯電話ネットワークに完全対応し、iPhoneが近くにいない時は、シームレスに切り替わります。

ようするに、Apple Watch 単体での通信が可能になりました。

ですので、Apple Watch単体で直接、電話をかけたり、音楽をストリーミング再生できたりします。

高速デュアルコアプロセッサにより処理が高速&Siriにも対応

Apple第3世代アーキテクチャにあたるS3によって、よりすばやく快適に動作することが可能になりました。

前のApple Watch と比べると、70%も高速になり、アプリケーションをすばやく起動したり、グラフィックもスムーズに表示されるようになったのです。

さらに今回からは、Siriが内蔵スピーカーを使って話せるようになってより便利になりました。

ヘルスケアとフィットネス機能が向上

スマートウォッチとヘルスケアの関係は切っても切れないモノとなっています。

Apple Watch Series 3には、安静時、ワークアウト時、ワークアウト後の回復時、ウォーキング時、呼吸セッション時など、心拍数をより詳しく把握できるようになっています。

これにより、体調の変化により早く気付き、自身の体調管理に役立つでしょう。

フィットネス機能も、気圧高度計が備わっているため、上った階数や屋外のワークアウトなどのアクティビティで、高度の上昇レベルを記録することができるので、ランニングやサイクリング、水泳といいったスポーツはもちろん、高強度のインターバルトレーニングも記録することができるようになりました。

注意すべきところ

通信には、別料料金がかかる

Apple Watch Series 3【GPS + Cellularモデル】の通信は、日本ではNTTドコモ、au、ソフトバンクのLTE通信を使います。

各キャリアによって料金や登録方法、無料特典などが違うので、自分のキャリアについて確認しておきましょう。

  料金(税抜) 無料キャンペーン
NTTドコモ 詳細はこちら 500円 180日間無料
au 詳細はこちら 350円 6ヶ月無料
ソフトバンク 詳細はこちら 350円 6ヶ月無料

駆動時間は最大18時間

スマートウォッチの弱点は、バッテリー問題です。

Apple Watchの駆動時間は短いので、今回は期待していたのですが、Apple Watch Series 3も変わらずの最大18時間となっています。

LTE通信の分を考えると、進化していますが、もうちょい頑張って欲しかったですね。

iPhone6以上しか使えない

Apple Watch Series 3の対応端末はiPhone 6/6 Plus 以降(iOS 11 以降)の製品となっています。

それ以前の製品は対応していないので、注意して下さい。

価格

価格は通信ができる【GPS + Cellularモデル】が45,800円~で【GPS モデル】が27,800円~となっています。

ケース素材が違ったり、Nikeモデルや、HERMESモデルなどがある、価格も大きく変わってくるので、迷い所ですよ。

予約方法&発売日

予約の開始が9月15日から販売の開始が9月22日から開始となっています。

【GPS + Cellularモデル】は、Appleストア以外にも、NTTドコモやau、ソフトバンクのキャリアから予約・購入できるので近くにAppleストアが無い人がキャリアの店舗を使ってみてもいいかもしれないですね。

ただ、NTTドコモは販売しているのがアルミニウムケースのみなので、注意して下さい。

◦Apple Watch Series 3について詳しく⇒Apple公式ページ

まとめ

iPhoneの影に隠れてしまいましたが、今回のApple Watch Series 3は凄いですよ。

iPhoneXを買うかどうかは迷っていますが、Apple Watch Series 3は購入を決めました。そのうちレビューもすると思うのでよろしくです。


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