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Amazonプライム・ビデオはただの特典レベルではない!メリット・デメリットを紹介

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Amazonプライム会員になってから、しばらく経ちました。

そもそも私が、Amazonプライム会員になった理由は、『お急ぎ便』や『日時指定便』の配達特典が利用したかったのと、kindle端末の購入がきっかけでした。

しかし、私の中でAmazonプライム・ビデオの存在が大きくなって来ているのです。

もはや、Amazonプライム・ビデオのために、Amazonプライム会員になっていると言っても過言ではありません。

ってことで今回はAmazonプライム・ビデオについて詳しく紹介していきたいと思います。

Amazonプライム・ビデオとは?

Amazonプライム・ビデオは、Amazonプライム会員の特典の1つで、Amazonプライム会員であれば、追加料金なしでプライム対象商品の映画やアニメ、ドラマを制限なしで見ることができます。

Amazonプライム・ビデオの料金

上記で書いたように、Amazonプライム・ビデオは、Amazonプライム会員の特典の1つなので、Amazonプライム会員の年会費3900円がAmazonプライム・ビデオの料金になります。

月額換算すると、1ヶ月あたり、なんと!325円です。

しかも、1ヶ月間はお試し無料期間があるので、気軽に会員になることができますね。

追記:月額400円の新プランも開始されました。年額で会員になる方は安いですが、より気軽にAmazonプライムビデオを楽しむことができますね。

学生なら、学生向けの会員プログラム、Amazon Student会員になる方が断然お得ですね。

学生におすすめ!Amazon Student徹底解説┃年会費・サービス一覧・紹介プログラム

Amazonプライム・ビデオの作品数

2017/2/9現在、プライム会員特典対象の作品数は23300作品ほどの作品数になっています。

ジャンル別で見ると、

外国映画(2541)、日本映画(990)、アニメ(428)、キッズ・ファミリー(2733)、ミュージック(1372)、テレビドラマ(759)、ドキュメンタリー(7921)、お笑い・バラエティー(99)、ステージ(438)、ホビー・実用(2879)、スポーツ・フィットネス(1507)、エロス(77)、アイドル(1)

っとまあこんな感じになっています。

このジャンル別作品数ですが、どうやら、無理やりジャンル別に分けているみたいで、「この作品が、このジャンルかよ!」ってツッコミたくなるジャンル別作品数なので、そこまで参考になりません。笑

Amazonプライム・ビデオの開始当初の作品数は、それはヒドイものでしたが、凄まじい勢いで作品数が増えています。他の動画配信サービスに迫る勢いですね。

Amazonプライム・ビデオ 対応デバイス

コンピュータ(ウェブサイトでのストリーミング)

Fireタブレット

iOSデバイス

Androidデバイス

ゲーム機

テレビ/Blu-rayレコーダー/Blu-rayプレーヤー

対応デバイスも豊富で、ほとんどのデバイスに対応しています。詳しくはこちら

私は、Fire TV Stickを利用し、テレビでAmazonプライム・ビデオを視聴しているのですが、かなり快適ですよ。

Amazonプライム・ビデオのメリット

そもそも私は、Amazonプライム会員になる前から、結構な種類の動画配信サービスに登録していたので、Amazonプライム・ビデオにそこまでメリットを感じなかったんです。

一度ちらっと覗いただけで、この程度なら他の動画配信サービスと比べるまでも無いと思い、気にも留めていなかったんですよ。

しかし、Fire TV Stickの購入をきっかけに(ホーム画面がAmazonプライム・ビデオなので)、Amazonプライム・ビデオをよく視聴するようになり、サービスの向上に驚きました。

低価格にしては、作品が充実

上記にも書きましたが、年間3900円で月額換算すると、325円と言う低価格にしては、2万3千作品以上の作品と、作品が充実しています。

例えば、Huluの作品数は、3万作品ほどで、月額933円、年間11196円の料金がかかります。

流石に、作品数は劣りますが、どちらがお得なのかと言われると、Amazonプライム・ビデオになるのではないでしょうか?

しかも、Amazonプライム・ビデオはAmazonプライム会員の特典のひとつですからね。

Amazonプライム・ビデオでしか見られない作品のクオリティーが高い

他の動画配信サービスとの差別化を図っているのでしょう、最近になってAmazonは、Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品や独占配信に力を入れています。

もともと、海外のAmazonでは、オリジナル作品の制作は盛んに行われていたのですが、ここに来て日本向けの作品の制作にも力を入れて来ている印象です。

最近だと、松本人志Presentsドキュメンタルなんかが、いい例ですね、バンバンTVCMで見かけます。

後、ガールズ&パンツァーが見られたのは、話題になりましたね。

他の動画配信サービスでも、月額料金プラス追加料金が必要だったのにもかかわらず、Amazonプライム・ビデオでは、追加料金なしで見られました。(現在はレンタル作品)

【Amazonプライム・ビデオ】おすすめオリジナル・独占配信10選を紹介

ダウンロードすることで、オフライン再生が可能

Amazonプライム・ビデオは、iosデバイス・Andoroidデバイス・Fireタブレットでは、作品をダウンロードすることにより、オフライン再生で視聴することができます。

オフライン再生は、他の動画配信サービスでもNetflixぐらいしか対応していないので、めずらしいですね。

外出先などで、動画を視聴するのは、通信量が気になりますし、ありがたい機能です。

Amazonプライム・ビデオのデメリット

メリットばかり言ってても仕方ないので、デメリットも紹介しときますね。

吹き替え作品が少ない

海外の映画やドラマの作品を視聴する場合は、字幕派か吹き替え派に分かれると思います。

2017/2/9現在では、字幕版の作品が1313作品に対し、吹き替え版は442作品となっています。

吹き替え派の人には、心もとない吹き替え版の作品量になっていますね。

まあ、有名所の作品は、吹き替え版にも対応しているので、そこまで困らないと思いますが。

高画質作品が少ない

こちらも、2017/2/9現在では、高画質[HD]作品が、7817作品に対し、標準画質[SD]が15511作品と高画質[HD]作品が少なくなっています。

実際にAmazonプライム・ビデオを視聴していて、そこまで画質が悪いと思ったことは無いので、人気がある作品や、有名所の作品は、高画質[HD]なのでしょう。

まとめ

今回は、Amazonプライム・ビデオについて色々と紹介してきました。

結果としてまとめると、Amazonプライム会員の特典の1つとしてAmazonプライム・ビデオはビックリするぐらい優良特典であり、Amazonプライム・ビデオ単独で見ても、他の動画配信サービスと比べても遜色ないほどのサービスとなっています。

 


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