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DAZN(ダ・ゾーン)に登録する前に知っておくべき全てのことを解説

更新日:

DAZNの躍進が止まりません。

Jリーグの配信により、知名度が急激に伸びたのは記憶に新しいはずです。

しかし、DAZNはこれからのサービスなので、DAZNについて知らない人も多いでしょう。

ってことで今回は、DAZNについて詳しく紹介していきたいと思います。

ちょっと文字数が多くなったので、下の目次から見たい情報に飛べるので、活用して下さいね。

DAZNはスポーツ特化配信サービス

DAZNとはストリーミング配信で、スポーツを見ることができる、サブスクリプション型のサービスです。

いわゆる見放題サービスってやつですね。

ライブ配信や見逃し配信で様々なスポーツの試合が見られます。

↓DAZNに登録↓

DAZNの基本料金は1750円

 月額料金(税抜)
DAZN1750円
DAZN for docomo980円
スポナビライブ加入者980円

DAZNの料金は基本的に、月額1750円となっています。

HuluやNetflixなどの動画配信サービスと比べると割高に感じますが、それはスポーツ放映権のことを考えるとかなりお得と言えます。

例えば、これまでスカパーでJリーグを見ていた人は、3000円弱ほど払っていた訳ですから、およそ半額で見ることができます。

しかもJリーグだけではなく、配信していスポーツは全て見放題なので、利益があるのか?と心配するほどですね。

まあ、サービス自体が始まったばかりなので、今の時期は顧客拡大に力を入れている所でしょう。

ぶっちゃけ値上げの可能性もこれから十分にあると思います。

DAZN for docomoはドコモ加入者なら980円

月額1750円でも、お得と説明しましたが、ドコモ加入者ならDAZN for docomoと言って、月額980円でDAZNと全く同じサービスを楽しむことが出来ます。

こちらも顧客拡大のために、ドコモに頼った形でしょうね。

ドコモ利用者なら、確実にDAZN for docomoの方がお得なので、通常のDAZNに登録しないようにしましょう。

スポナビライブから移行するなら980円

これまで、スポーツ特化配信サービスで人気だったスポナビライブがサービス終了を発表しました。

実質DAZNに敗北した形ですが、現状スポナビライブを楽しんでいる人は、DAZNに切り替えの際に特別割引の月額980円でサービスを開始することが出来ます。

スポナビライブ会員の人は、メールが来ているはずなので、登録しているメールを確認して下さい。

DAZNの登録は3分あれば完了

アカウント開設

アカウントの作成は、氏名とメールアドレスの登録、パスワードの設定のみです。

支払い情報を登録(支払い方法はクレジットカードが必要)

基本的には、DAZNの支払いにはクレジットカードの登録が必要です。

ただ、ドコモ利用者とiOS端末の人は、ドコモならドコモの携帯料金の支払い方法、iOS端末ならiTunesアカウントの支払い方法で一緒に請求されます。

個人的には、ポイントが付くクレジットカードを使わない手は無いと思うので、クレジットカードでの登録をオススメします。

デビットカードにも対応しているので、クレジットカードを作れない学生の人でも心配はいりません。

クレジットカードを作りたい時は、この記事を参考にしてもらえればと思います。

DAZNを視聴できる環境一覧

推奨環境 
WEBブラウザGoogle Chrome、Safari、Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edge
MOBILE iOS : 9.0以上
Android : 4.4以上
ゲーム機・PlayStation®3
・PlayStation®4
・PlayStation®4 Pro
・Xbox One
テレビ・Android TV(SONY 等)
・Panasonic Smart TV (2014+)
・LG Smart TV (2014+)
・TOSHIBA Smart TV
・Sony Smart TV (2014+)
・DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)
STBデバイス・Amazon Fire TV
・Fire TV Stick
・Google Chromecast
・Apple TV
・SHARP AQUOSココロビジョンプレーヤー(AN-NP40のみ)
・ひかりTV対応チューナー ST-3400
・Air Stick
・Air Stick 4K
・ドコモテレビターミナル

PCのブラウザ、スマホのアプリ、スマートテレビなど、DAZNは様々な環境、デバイスで見ることができます。

もちろんテレビでも見られる

スポーツは大画面で臨場感を楽しみたい人も多いでしょう。

DAZN対応のスマートテレビを持っているなら、そのままテレビで視聴することができますが、普通のテレビならゲーム機やSTBデバイス経由で見る必要があります。

テレビで見る方法については、別記事にて詳しく説明しているので参考にして下さい。

個人的には、Fire TV Stickがオススメですね。

最大6デバイス登録でき、同時視聴も可能

DAZNでは、6つの端末まで登録でき、2つの端末まで同時に見ることが可能です。

例えば、スマホとテレビを登録しておけば、スマホで野球観戦しながらテレビでサッカー観戦なんて事も出来てしまいます。

家でも外出先でもどこでも、DAZNならスポーツを楽しめますよ。

無料お試し期間は1ヶ月間

DAZNは、始めてサービスに登録する際に、無料体験を1ヶ月することができます。

どんなサービスかを確認したり、いざ登録して納得しなければ、無料お試し期間中に解約すれば料金は発生しません。

まあ、取り敢えず登録してみればいいんですよ、きっと気にりますから。

無料体験を試す⇒

DAZNの登録する前の注意点

安定した通信が必要

画質通信速度
標準画質 (720p)5.0Mbps
HD画質 (1080p)9.0Mbps

 

DAZNはストリーミング動画配信サービスなので、動画を快適に見るには、ある程度の接続スピードが必要で、標準画質が5.0Mbps、HD画質が9.0Mbpsとなっています。

画質設定は自動で行われるので、視聴する通信環境によっては、低画質しか見られなくなる場合もあります。

ちなみに、私が視聴している通信速度は8.0Mbpsあたりなのですが、問題なくHD画質で観られいるので、必ずしも9.0Mbps必要ではないようです。

Wi-Fi環境が必須?

デバイスによっては、有線で接続することができますが、自宅にWi-Fi環境がある方がいいですね。

スマホやタブレットで見るにしても、キャリアの通信だとすぐに制限がかかります。

テレビまで有線で繋ぐにしても、部屋によっては無理な場合もあるでしょう。

動画配信サービスには、通信速度や安定は必要不可欠です。通信環境が不安な人は、通信環境について見直してみましょう。

画質は問題ない程度

スポーツ視聴にとって画質の良し悪しは生命線ですが、テレビと比べるとDAZNは凄くキレイな訳ではありません

最高画質のHDでも、見れない程じゃないですが、ストレスにはならない程度。

まあ、画質については改善するでしょうし、将来は4K対応にも視野に入れているそうです。

まだ始まったばかりのサービスですから、これからに期待しましょう。

録画は出来ないが見逃し配信で対応

スカパーなどで見ていた人は、試合を録画して、楽しんでいた人は多いでしょう。

DAZNはストリーミング配信なので、録画することが出来ません。

しかし、見逃し配信などで、リアルタイムで見られなかった人に対応しています。

DAZNはスポーツ配信では敵なしの実力

コンテンツの充実は驚きの内容

DAZNでは、130以上のスポーツコンテンツは年額7500試合以上配信されています。

全て見ようと思ったら、1日20試合ぐらい見ないとダメですね。笑

スポーツジャンルだけも、かなりの種類があります。

  DAZNコンテンツ  
サッカーバレーボールバスケットボール自転車競技WWE
総合格闘技アメリカンフットボールテニス野球モータースポーツ
ゴルフダーツラグビーユニオンボクシングキックボクシング
スヌーカー陸上スカッシュ卓球馬車競技
馬場馬術障害馬術

Jリーグにプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガなどサッカーを見る人には、欠かせない存在となっていますがスポナビライブのサービス終了により、プロ野球中継のコンテンツも強化されています。

プロ野球中継については、セ・リーグ5球団、パ・リーグ6球団の計11球団のオープン戦の一部と公式戦主催全試合が配信されています。

さらには、プロバスケットのB.LEAGUEも配信開始されるので、スポーツ好きには欠かせないサービスになりました。

DAZNならではのコンテンツも

ただスポーツの試合を配信するだけでなく、DAZNならではのコンテンツにも注目です。

例えば、Jリーグなら独自解説、マルチ画面で3試合同時中継していますし、忙しい人にハイライト配信や試合前のみどころやゲームの結果をDAZN独自の視点で分析しています。

解説についてはスカパーがの方が良かったって声が多いですが。笑

これから、こういったDAZN独自のコンテンツは増えてくるでしょう、ネット配信はテレビ中継と違った楽しみ方もあります。

検索機能の充実

サービス開始当初は、見たいスポーツが探しにくいと思っていましたが、改善されています。

番組表もジャンル、スポーツリーグで検索できますし、コンテンツ検索もリーグや大会、チームや選手などで検索することができます。

DAZNについてまとめ

ぶっちゃけ、スポーツ配信でこれ以上のサービスはこれから出て来ることは無いでしょう。

このままでも、会員数が増えるのは間違いありませんね。

ただ、ネットのサービスって年配の人は登録を躊躇する人が多いようです。

私の父なんて、絶対に無理ですからね。笑

しかし、プロ野球などのスポーツには年配のファンも多いので、顧客拡大にはこういった人を獲得する工夫が必要ですね。

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